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X線錠剤全数内部検査装置 TIE-XR

業界初の固形剤全数検査に対応

2020/03/26

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「TIE-XR」は、X線技術と安定した搬送方式で、最大80万錠/時の高い検査能力を実現し、業界初の固形剤全数検査に対応したX線錠剤内部検査装置です。 検査部は、金属検出機では検出できないSUS(ステンレス)、ガラス、樹脂などが検出可能。内部検査の幅を広げました。検査は最小φ0.3mm* の検出感度により、異物の検出が可能となりました。
(* 錠剤の密度により異なります。)
 
 
 
錠剤内部の全数検査
溶解抜き取り検査でなし得なかった錠剤内部の全数検査を実現しています。
さらに最小0.3mmの検出感度により、異物の検出が可能です。
 
 
非鉄金属も検出
従来の検査装置では検出できなかったステンレスや
非金属異物(SUS、ガラス、プラスチックなど)を検出できます。
 
 
最大60万錠/時の処理能力
多様な供給・整列部と搬送技術、検出技術の融合により、最大で60万錠/時の処理量を実現しています。 さらに、16列、12列、8列の供給・整列部を用意しているため、大きさの異なる錠剤などさまざまな錠剤に対応します。
 
 
各種製剤機械との連動
TIE-9000 seriesなど各種製剤機械との連動や単体での運用が行えます。
 

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