開催日 | 2025年4月23日(水) |
---|---|
開催地 | Web |
★FDAガイダンス/CSAガイダンスが求めるソフトウェア適用バリデーションのポイントを分かりやすく解説!
★医療機器企業が押さえるべき要求事項、バリデーション手法、リスクマネジメントに至るまで
FDA医療機器におけるソフトウェア適用バリデーションガイダンスの理解と実務対応
<講師>
株式会社 蛇滝商会 医療機器コンサル部門 コンサル担当役員 廣島義徳 氏
<日時>
2025年4月23日(水) 10:30-16:30
<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴あり
<受講料>
【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
*受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。
<セミナーポイント>
■講座のポイント
ISO 13485:2016 4.1.6 項で要求されているソフトウェア適用バリデーションについて、いままでGAMP5やISO/TR 80002-2に従って実施されていた方々に対して、各々の手法の説明とともにFDAガイダンスの内容について解説します。
■受講後、習得できること
・ソフトウェア適用バリデーションの理解
・GAMP5の理解
・ISO/TR 80002-2の理解
・製造と品質システムのコンピュータソフトウェア保証のFDAガイダンスの理解
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・ISO 13485:2016 4.1.6 項
・Computer Software Assurance for Production and Quality System Software
・ISO/TR 80002-2
■講演中のキーワード
・ソフトウェア適用バリデーション
・GAMP5
・ISO/TR 80002-2
・FDAガイダンス
<講演プログラム>
1.ソフトウェア適用バリデーション
(1)意図する用途
(2)検証とバリデーション
(3)コンピュータソフトウェアとは
(4)コンピュータソフトウェア保証
(5)リスクベースアプローチ
2.バリデーション手法
(1)GAMP5
(2)ISO/TR 80002-2
(3)プロセスバリデーション(DQ,IQ,OQ,PQ)
3.リスクマネジメント
(1)プロセスのリスク
(a) CAPA
(b) 苦情管理
(c) 附帯サービス管理
(d) データ管理
(e) その他
(2)医療機器のリスク
4.保証のためのテスト
5.これから行うこと
(1)ギャップ分析
(2)対応計画の作成
(3)対応の実施と有効性確認