| 開催日 | 2026年6月30日(火) |
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| 開催地 | Web |
■開催日時
2026年06月30日(火) 13:00~17:00
■講師
経営創研株式会社 パートナー 高木 敏明 氏
【略歴】
大手食品会社で、魚肉練り製品・生めん類・餃子・焼売・業務用冷凍食品・高温殺菌食品などの商品開発、食品衛生管理を担当。
HACCPシステムの構築及び運用、環境マネジメントシステムの構築及び運用に従事。その後、大手コンビニの事業協同組合で、寿司・弁当の開発、組合員工場の衛生点検、HACCP運用支援に従事。
現在は食品工場のHACCP指導・衛生管理指導・商品開発支援を実施。食品加工・食品衛生管理・食品表示のセミナーの講師などを担当している。
【保有資格】
中小企業診断士、上級食品表示診断士、1級販売士、
食の6次産業化プロデューサーレベル3、
1級カラーコーディネーター(商品色彩)、
1級機械製麺技能士、公害防止管理者水質4種、
JFS-B(HACCP)規格監査員研修修了、
FSSC22000規格内部監査員研修修了、農林水産規格品質管理者
【ご専門】
食品衛生管理、食品表示、HACCP規格取得支援、食品の商品開発支援
■趣旨
具体的事例を紹介しながら、食品安全マネジメントシステムの本質を理解して頂きます。
そのことで、点検及び監査への対応のポイントを学ぶことが出来ます。
■プログラム
1. 病原微生物の特徴を理解する。
1.微生物の特徴
2.耐熱(芽胞)菌
3.耐熱性毒素産生菌
4.そのほかの食中毒菌
5.偏性嫌気性菌、通性嫌気性菌、好気性菌
6.食中毒予防の4原則
2. 食材規格書のチェックポイント。
1.各規格基準の確認
2.製造工程の確認
3.アレルゲンの確認
4.添加物の確認
3. 食品安全マネジメントシステムの本質を理解する。(監査対応のポイント)
1.近年の食品安全マネジメントシステムの動向(世界・国内)
2.食品安全マネジメントの本質とは何か?
3.一般衛生管理とは何か?
4.なぜなぜ分析の活用(現場の改善手法)
5.HACCPシステムの失敗事例
6.失敗事例から学ぶHACCPシステムの本質
7.危害要因分析事例と演習
8.職場の心理的安全の評価と改善対策演習
9.利益体質構築のきっかけ演習
4. 新商品開発において、商品の回収事故を起こさないためのチェックポイント
1.新規食材を採用する際の危害要因分析
2.新規工程を採用する際の危害要因分析
3.食品表示に関するリスク管理

