| 開催日 | 2026年6月22日(月) |
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| 開催地 | Web |
【ERES規制×AI活用セミナー】
品質と効率性を両立する実践戦略
~データインテグリティと査察対応力を高める設計思想~
講師:合津 文雄 氏
<日時>
2026年6月22日(月)13:00-16:30
<形式>
Zoomを用いたオンラインセミナー
*受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。
■本セミナーの特徴
・査察官的視点で解説
・条文ではなく「説明できる力」を重視
・AI時代のERES統制を体系的に整理
・実務・経営の両視点を統合
■受講後、習得できること
・査察対応力の向上
・ERESの本質理解
・AI導入時のリスク把握
・効率と品質の両立設計
・組織としてのDI成熟度向上
■受講対象
・品質保証(QA)、品質管理(QC)担当者
・CSV/CSA担当者
・IT・DX推進担当者
・製造・試験部門責任者
・経営層・マネジメント層
■講演プログラム
1.導入:問題提起
1-1.査察の変化とDIの重要性
1-2.規制対応と効率のジレンマ
1-3.本講演の結論提示
2.ERESとDIの本質
2-1.ALCOA+の再確認
2-2.規制全体像(Part11/Annex11)
2-3.査察視点の理解
3.査察で問われる実務
3-1.監査証跡レビューの本質
3-2.電子署名の成立要件
3-3.変更管理とImpact Assessment
4.システムとライフサイクル
4-1.継続的DI維持
4-2.クラウド・データ移行の注意点
4-3.設計思想の重要性
5.AI活用と規制対応
5-1.AIの価値とリスク
5-2.Annex 22・規制動向
5-3.AIとCSV/CSAの関係
6.統合戦略
6-1.AI × ERES × DIモデル
6-2.成功条件(リスク・文化・管理)
7.経営・組織への示唆
7-1.残存リスク受容
7-2.優先順位の意思決定
7-3.DI文化と競争力

