| 開催日 | 2026年6月24日(水) |
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| 開催地 | Web |
★2026年8月より順次適用開始され、欧州域内で流通する全包装を対象とするPPWR。拡大生産者責任(EPR)によりEUが目指す循環型スキームの在り方を解説します。
★生産者が負担する設計から廃棄までの責任の考え方、必要な対応事項を理解することができます。
PPWRが目指す包装分野におけるEPR要件及びEUの方向性
<講師>
みずほリサーチ&テクノロジーズ(株) シニアコンサルタント 中村 彩乃 氏
<日時>
2026年6月24日(水) 13:00-15:30
<形態>
Zoomオンラインセミナー
<受講料>
1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
*受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。
<セミナーポイント>
■講座のポイント
PPWRでは生産者が製品の設計段階から廃棄段階に至るまで責任を負う拡大生産者責任(EPR)が導入されています。従来から導入されていた概念ではありますが、今般のPPWRの採択により、EUが導入しているエコデザイン規則とも上手く連動しながら、製品の在り方を変えていく仕組みです。
本講座では、PPWRにより新たに目指される欧州におけるEPRの姿を明らかにするとともに、実際の実務としてどういった対応をしていく必要があるのか解説いたします。
■受講後、習得できること
・PPWRで対応が求められる拡大生産者責任の考え方、目指す姿を知ることができる
・PPWRにおける拡大生産者責任において、事業者がどのように対応することが必要か、実務的な観点を体系的に理解することができる
・各国ごとに異なる生産者責任組織の仕組みを理解することができる
<講演プログラム>
1.拡大生産者責任(EPR)の概要
2.欧州におけるEPRの歴史
2.1 欧州におけるEPRの背景
2.2 包装分野におけるEPR
3.欧州が目指すEPRを基盤とした循環型スキーム
4.PPWRで導入されるEPR要件
5.各国で異なる生産者責任組織の在り方
6.事業者に求められる EPRへの実務対応事項
(質疑応答)

