株式会社情報機構

製品開発領域における生成AI活用入門 ~構想・設計・評価・ドキュメント作成を加速する実践アプローチ~

2026/03/14

開催日 2026年6月17日(水)
開催地 Web

★アイデア創出から設計・評価まで——生成AIで製品開発の「スピード」と「質」を同時に変える。
★ChatGPT・Claude等の実践的な活用法を基礎から解説し、明日から開発現場で使える具体的手法をお持ち帰りいただけます。


製品開発領域における生成AI活用入門
~構想・設計・評価・ドキュメント作成を加速する実践アプローチ~


<講師>
株式会社Aiworker 代表取締役 杉本 卓應 氏

<日時>
2026年6月17日(水) 13:00-15:30

<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴あり

<受講料>
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】
:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】
:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

*受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。

<セミナーポイント>
■講座のポイント

 品開発の現場では、開発期間の短縮、品質向上、イノベーション創出といった相反する要求への対応が常に求められています。生成AIはこれらの課題に対し、従来のCAD/CAE/PLMとは異なるアプローチで貢献できる強力なツールです。
 本講座では、製品開発プロセスの各フェーズ——コンセプト創出、要件定義、設計検討、試験評価、技術文書作成——において生成AIをどのように活用できるかを、具体的なユースケースと実演を交えて解説します。特許調査の効率化、FMEA・DRBFMなど品質手法との連携、技術報告書の自動生成など、開発エンジニアが「今日から試せる」実践的なテクニックを多数ご紹介します。生成AIの基礎から丁寧に解説するため、AI未経験の方でも安心してご受講いただけます。

■受講後、習得できること
・生成AIの基本的な仕組みと、製品開発プロセスへの適用可能性の全体像を理解できる
・コンセプト創出・アイデア発想において生成AIを「思考のパートナー」として活用する具体的な手法を習得できる
・設計レビュー、FMEA、特許調査など品質・知財業務における生成AI活用の実践手法を学べる
・技術文書・報告書・仕様書の作成を生成AIで大幅に効率化する方法を習得できる
・自社の開発プロセスに生成AIを導入するためのロードマップと推進のポイントを持ち帰ることができる

<講演プログラム>
1.製品開発×生成AI ——なぜ今、注目されるのか
 1.1 製品開発を取り巻く環境変化と生産性向上の課題
 1.2 生成AIが製品開発にもたらすインパクトの全体像
 1.3 従来のCAD/CAE/PLMとの違いと補完関係
 1.4 国内外の先進企業における活用動向

2.生成AIの基礎知識 ——開発エンジニアが押さえるべき要点
 2.1 大規模言語モデル(LLM)の仕組みと得意・不得意
 2.2 ChatGPT、Claude、Gemini等の主要モデルの特徴と使い分け
 2.3 マルチモーダルAI(テキスト・画像・コード)の活用可能性
 2.4 プロンプトエンジニアリングの基本——精度の高い回答を引き出すコツ

3.コンセプト創出・企画フェーズでの活用
 3.1 アイデア発散・収束における生成AIの活用手法
 3.2 市場調査・競合分析・技術トレンド調査の効率化
 3.3 ユーザー要求の分析と要件定義への落とし込み
 3.4 コンセプトシートやビジネスケースの自動生成

4.設計・開発フェーズでの活用
 4.1 設計パラメータの検討と設計代替案の探索
 4.2 材料選定・構造検討における生成AIの支援手法
 4.3 コード生成・シミュレーション前処理の自動化
 4.4 設計レビュー(DR)における生成AIの活用——指摘事項の網羅性向上

5.品質・信頼性・知財業務での活用
 5.1 FMEA・DRBFMへの生成AI適用——故障モードの網羅的抽出
 5.2 特許調査・先行技術調査の効率化と特許明細書ドラフト支援
 5.3 試験計画の立案と試験結果の分析・考察支援
 5.4 規格・法規制への適合性チェックの効率化

6.技術ドキュメント作成の革新
 6.1 技術報告書・設計書の自動生成と品質確保のポイント
 6.2 仕様書・要求仕様書のドラフト作成支援
 6.3 議事録・レビュー記録の自動整理と共有
 6.4 多言語対応——海外拠点・グローバル開発への展開

7.導入ロードマップと組織展開のポイント
 7.1 スモールスタートで始める開発現場へのAI導入ステップ
 7.2 セキュリティ・機密情報管理の留意点と社内ルール整備
 7.3 費用対効果の試算方法と経営層への提案の進め方
 7.4 開発チームへの浸透とチェンジマネジメントの実践
 7.5 今後の展望——AIエージェントと自律型開発支援の未来

(質疑応答)

企業情報

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  • TEL03-5740-8755 / FAX 03-5740-8766
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