株式会社情報機構

メディカルライティングにおけるAI活用の具体例

2026/03/14

開催日 2026年6月12日(金)
開催地 Web

★世界最先端のメディカルライティングに関連するAIの動向や、医薬品開発文書作成における生成AI使用の具体例が学べます!

メディカルライティングにおけるAI活用の具体例

<講師>
合同会社クリニカルランゲージ 代表 個人翻訳者 山本 隆之 氏

<日時>
2026年6月12日(金) 09:30-12:00

<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴あり

<受講料>
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】
:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】
:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

*受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。

<セミナーポイント>
■講座のポイント

 医薬品開発や医療分野では、AIを活用した業務の効率化、高精度化が様々な領域で進められています。メディカルライティングもそうした分野のひとつであり、AIを有効に活用することが求められています。
 本講座では、国内・海外でのメディカルライティングに関連するAIの動向、生成AIを使用する際に必要となるプロンプトの書き方の基本を学び、実際の医薬品開発文書における生成AIの活用方法の例や注意点をご紹介いたします。

■受講後、習得できること
・世界最先端のメディカルライティングに関連するAIの動向を学べます。
・生成AIに指示を出す際に必要となるプロンプトの基本的な書き方を学べます。
・規制当局(FDA、EMA、PMDA)のAI使用に対する考え方の概要を学べます。
・生成AI使用時の注意点と、医薬品開発文書作成時における活用事例を学べます。

<講演プログラム>
1.AIの現在と国内外での動向
 1.1 AIの歴史
 1.2 生成AIの登場
 1.3 様々なLLM(ChatGPT、Gemini、Claude、Copilotなど)
 1.4 国内・海外での動向

2.メディカルライティングにおけるAIの動向
 2.1 海外規制当局の考え方
 2.2 欧米メディカルライターの考え方
 2.3 国内でのメディカルライティングにおける動向

3.生成AI活用時に必要となるプロンプトの基本
 3.1 プロンプトの役割
 3.2 基本プロンプト(コンポーネント)
 3.2-1 ペルソナの設定
 3.2-2 指示(Task)
 3.2-3 背景情報(Context)
 3.2-4 出力形式(Format)
 3.3 few-shotプロンプト
 3.4 その他の改善ポイント

4.医薬品開発文書作成時のプロンプトの例
 4.1 症例報告(データから経過文の作成)
 4.2 文体変更①:プロトコル→CSR
 4.3 文体変更②:プロトコル→ICF→アセント
 4.4 表→文章の作成
 4.5 フォーマットに従ったデータの要約
 4.6 スタイルを指定する(スタイルガイド、サンプルテキスト)
 4.7 要約・翻訳
 4.8 関連する論文を検索
 4.9 プレインランゲージサマリーの作成
 4.10 背景・開発の経緯セクションの記述
 4.11 その他の精度を上げる技術(RAG、ファインチューニングなど)
 4.12 AIエージェントについて

5.責任あるAIの活用
 5.1 注意点(セキュリティ、ハルシネーション、個人情報、著作権など)
 5.2 認知負債
 5.3 AIの利点と限界
 5.4 信頼できるAIの活用へ
 5.5 AIと人間の役割分担

(質疑応答)

企業情報

株式会社情報機構

  • 住所東京都品川区大崎3-6-4 トキワビル3階
  • TEL03-5740-8755 / FAX 03-5740-8766
  • URLhttps://johokiko.co.jp/

詳しく見る

TOP