株式会社情報機構

LC-MS/MSを用いてのニトロソアミン類の分析法開発時のポイント・注意点

2026/03/14

開催日 2026年6月11日(木)
開催地 Web

★LC-MS/MSを用いてのニトロソアミン類の分析法開発で知っておきたい注意点を大公開!
★試験法開発を経験して学んだ事例を紹介します。


LC-MS/MSを用いてのニトロソアミン類の分析法開発時のポイント・注意点

<講師>
ユーロフィン分析科学研究所(株) 分析研究部第1部 技術開発G プロジェクトマネージャ 柳川 卓也 氏

<日時>
2026年6月11日(木) 13:00-16:30 

<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴あり

<受講料>
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】
:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】
:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

*受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。

<セミナーポイント>
■講座のポイント

 近年注目度の高いニトロソアミン分析について、新たにLC-MS/MSを導入し社内での分析法開発をチャレンジされている方々は多くおられると思います。しかしながら、LC-MS/MSを用いてのニトロソアミン分析法開発はいくつもの落とし穴が存在し、分析法開発が難航することも多々あります。弊社も2023年よりニトロソアミン分析の国内サービスを強化にあたり、ニトロソアミン分析法の開発を手掛けるようになりました。
 本セミナーでは、実際に分析法開発時に起こる問題点や、ニトロソアミン分析特有の注意点など様々な問題を克服する中で得た経験・知識を一挙大公開いたします。みなさまのお悩みの解決のヒントとなる情報を多数含んだ内容となりますので、是非皆様の業務にお役立てください。

■受講後、習得できること
・LC-MS/MSの操作スキル
・ニトロソアミン分析法開発の手順
・分析法開発時のトラブル対応

<講演プログラム>
*若干変更の場合あり。
1.ニトロソアミン類分析の近況
 1.1 ニトロソアミン分析を取り巻く課題

2.試験法開発時の注意点・トラブル事例
 2.1 MSの種類と技術移転
 2.2 高感度分析の要素
 2.3 MSの装置構成
 2.4 LC-MS/MSを用いての試験法開発手順
 2.5 MS条件最適化
 2.6 LC条件最適化
 2.7 前処理法の検討

3.データの評価
 3.1 擬陽性対策
 3.2 製剤中のバラつき
 3.3 コンタミネーション対策
 3.4 装置メンテナンスの重要性
 3.5 暴露対策

(質疑応答)

企業情報

株式会社情報機構

  • 住所東京都品川区大崎3-6-4 トキワビル3階
  • TEL03-5740-8755 / FAX 03-5740-8766
  • URLhttps://johokiko.co.jp/

詳しく見る

TOP