株式会社情報機構

CSVの体系的理解(3回シリーズ入門編)

2026/03/14

開催日 2026年6月5日(金)
開催地 Web

★CSVを基礎から学び、全体像をすっきり理解できるCSV入門3回シリーズ
★QA・IT・業務担当者のための、実務に活かせるCSV入門
★GAMP5からCSA(Computer Software Assurance)までを、体系的に分かりやすく解説
★1回だけでも参加出来ます


CSVの体系的理解(3回シリーズ入門編)

<講師>
JSコンサルタント(株) 代表取締役社長 安藤久禄 氏
 *元中外製薬(株)

<日時>
第1回:6月5日(金)13:00-15:30
「CSVの全体像とGAMP5:基礎から理解するコンピュータ化システム」

第2回:6月19日(金)13:00-15:30
「CSVの実際:Vモデルとリスクベースアプローチ」

第3回:7月10日(金)13:00-15:30
「CSVの運用と最新トレンド:データインテグリティとCSAへの対応」

<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴有

<受講料>
【1講座のみの参加】
 *見逃し視聴あり:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
          1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
 *見逃し視聴なし:1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
          1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

【2講座の参加】
 *見逃し視聴あり:1名58,300円(税込(消費税10%)、資料付)
          1社2名以上同時申込の場合、1名につき47,300円
 *見逃し視聴なし:1名49,500円(税込(消費税10%)、資料付)
          1社2名以上同時申込の場合、1名につき38,500円

【全講座の参加】
 *見逃し視聴あり:1名77,000円(税込(消費税10%)、資料付)
          1社2名以上同時申込の場合、1名につき66,000円
 *見逃し視聴なし:1名66,000円(税込(消費税10%)、資料付)
          1社2名以上同時申込の場合、1名につき55,000円

*受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。

<セミナーポイント>
本セミナーは、CSV初心者のQA・IT・製造等の業務担当者を対象に、医薬品におけるコンピュータ化システムバリデーション(CSV)を基礎から体系的に学ぶ全3回の入門シリーズです。
 第1回ではCSVの目的や規制背景、GAMP5の考え方を整理し、第2回ではVモデルとリスクベースアプローチによる実践的な進め方を解説します。第3回では運用管理、データインテグリティ(DI)、CSAといった最新動向までを扱い、導入から運用までの全体像を分かりやすく整理します。

第1回 6月5日(金)13:00-15:30
「CSVの全体像とGAMP5:基礎から理解するコンピュータ化システム」


■受講後、習得できること
・CSVが求められる背景と目的を理解し、なぜCSVが必要なのかを習得できる
・GAMP 5の基本的な考え方(ライフサイクル、リスクベース、カテゴリ分類)と、CSV全体像の位置づけを習得できる
・CSVにおけるQA・IT・業務部門それぞれの役割と関わり方を習得できる

■講演プログラム
1.CSVの全体像
 1.1 CSVとは何か
 1.2 なぜCSVが必要なのか?
 1.3 関連規制の全体像
2.GAMP5について
 2.1 GAMP5の位置づけ
 2.2 GAMP5のコア要素
3.CSVにおける各部門の役割
4.よくある誤解
5.まとめ
(質疑応答)

第2回 6月19日(金)13:00—15:30
「CSVの実際:Vモデルとリスクベースアプローチ」


■受講後、習得できること
・CSVをVモデルに沿って理解でき、バリデーション全体の流れを体系的に習得できる
・ユーザー要求、リスクアセスメント、各種テストなどの目的と役割等を習得できる
・過不足のないCSVを進めるための考え方を理解し、実務での進め方のイメージを習得できる

 ■講演プログラム
1.CSVの構成要素
 1.1 Vモデルとは何か?
 1.2 要求定義(URS)の考え方
 1.3 リスクアセスメントの基本
 1.4 設計フェーズの考え方
 1.5 テストフェーズの全体像
2.CSVの成果物等の整理
 2.1 ドキュメント体系の整理
 2.2 規制当局の視点
3.まとめ
(質疑応答)

第3回 7月10日(金)13:00—15:30
「CSVの運用と最新トレンド:データインテグリティとCSAへの対応」


■受講後、習得できること
・CSVにおける運用管理の重要性を理解し、バリデーション状態を維持するための考え方を習得できる
・データインテグリティ(DI)の基本原則を理解し、日常業務での留意点を習得できる
・CSAの背景と考え方を理解し、従来CSVとの違いや今後の方向性等を習得できる

 ■講演プログラム
1.CSVの運用
 1.1 CSVと運用管理の関係
 1.2 運用フェーズで求められる管理
2.データインテグリティ
 2.1 データインテグリティ(DI)の基礎
 2.2 ALCOA / ALCOA+
 2.3 査察でのDI指摘事例
 2.4 CSVとDIの関係
3.CSA(Computer Software Assurance)
 3.1 CSAとは
 3.2 従来CSV vs CSA
4.総まとめ
(質疑応答)

企業情報

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  • TEL03-5740-8755 / FAX 03-5740-8766
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