| 開催日 | 2026年2月25日(水) |
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| 開催地 | Web |
★PMDAの指摘傾向を踏まえ、医療機器QMS適合性調査の準備から実地対応、改善までを実務的に解説。現場で使える対応力を養う実践講座
★理解度テスト付きで教育訓練にも最適。QMS調査の全体像をつかみ、医療機器の品質保証体制を強化するための実践的スキルを身につける
医療機器QMS適合性調査の実務ガイド・指摘傾向から備える体制構築
~申請資料作成から書面/実地調査・指摘対応・改善まで~
<講師>
QMサービス.IHARA 代表 居原 範道 氏
<日時>
2026年2月25日(水) 10:30-16:30
<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴有
<受講料>
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】
:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】
:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
<セミナーポイント>
■講座のポイント
QMS適合性調査の主な目的は、医療機器等の製造販売業者等が構築したQMSが、法令で定められた基準に適合しているか、製品が承認書で定めた規格に適合しているかを確認することです。
本講座ではQMS省令が期待しているQMSシステムとはどのようなものか、QMS適合性調査を受けるにあたって準備しておくこと、実地調査時の心得を解説するとともに、PMDAが公表しているQMS適合性調査の指摘傾向を参考に、どのような指摘が多く、どのような体制・システム構築を目指すべきかを講師の経験をもとにわかりやすく解説します。また、受講者の理解度を確認するための理解度テストと回答を別添として提供するので、教育訓練記録として活用していただければ幸いです。
■受講後、習得できること
・QMS適合性調査の申請方法
・QMS適合性調査における実地調査準備と調査における心構え
・QMS適合性調査における指摘事項への対応
・QMS体制見直しのポイント
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・「QMS 適合性調査の申請に当たって提出すべき資料について」:事務連絡 令和6年1月18日
・「QMS適合性調査の調査手続き及び申請資料について」:PMDA資料
・「QMS調査要領について」(令和2年8月31日、薬生監麻発0831第2号)
・QMS適合性調査指摘事例_QMS研究会2017
■講演中のキーワード
・QMS適合性調査
・QMS調査
・MDSAP
・実地調査対応
・指摘対応
<講演プログラム>
1. QMS適合性調査概要
(1) QMS調査の分類
(2) QMS適合性調査の流れ
(3) MDSAP報告書の利用
(4) 評価判断基準
2. QMS適合性調査提出資料作成のポイント
(1) 申請書作成
(2) 実地/書面調査の判断に必要な書類
3. QMS適合性調査申請資料提出
4. QMS適合性調査対応:書面
(1) 書面調査に必要な提出書類
(2) 書面審査
5. QMS適合性調査対応:実地
(1) 実地調査準備
(2) 実地調査対応
6. QMS適合性調査指摘事項への対応
7. QMS適合性調査における改善指摘傾向
(1) PMDAによる指摘傾向
8. FDAによる指摘傾向(参考)
9. 指摘事例から学ぶQMS体制見直しのポイント
別添 理解度テスト

