株式会社R&D支援センター

健康食品GMP入門と実務対応講座

2026/01/16

開催日 2026年5月21日(木)
開催地 Web

【開催日時】


【講師】
ヒューマンコネクター 曽根 孝之 氏
《ご経歴》
1980年中外製薬(株)藤枝工場入社し、原薬合成および固形製剤の製造に従事した。その後、倉庫部門では工程責任者、品質保証部門では教育訓練責任者、バリデーション責任者や製剤製法改善、FDA監査の対応を行った。ニプロファーマでは工場の品質保証責任者として、バリデーション責任者、教育訓練責任者、CAPA等を担当、全社QMS策定にも参加した。本社信頼性保証部では経口剤品質保証課長として、供給者監査をリードした。ニプロESファーマではGQPの製造工場責任者や原材料の供給者監査を実施、医薬品物流会社でのGDP対応で推進責任者を担当した。
その他に化粧品会社で、化粧品GMP、健康食品GMPを経験し、医療機器製造管理責任者も務めた。
医薬品製造現場での経験が多く、実践的なコンサルティングを得意としている。

【価格】
 非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)   会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

【習得できる知識】
・健康食品GMP基礎知識
・工場重要12項目の知識
・異物防止対策(固形製剤)
・衛生管理実例
・日常点検事例
・適正な秤量方法
・バリデーション概論
・機器洗浄事例
・逸脱事例
・防虫対策事例
・リスク分析された工程設計(包装)

【趣旨】
製品(健康食品)の信頼を担保するために、「現場で品質を作りこむ」この考えを合言葉にしてほしい。
その為にGMP(適正製造規範)を書き物として棚に埃をかぶったものにしない方法、現場に行き渡る実践ノウハウを講師の豊富な智恵(知行合一)を紹介します。
小林製薬の紅麹の事件は、健康食品GMPの遵守すべきことを我々に再認識されました。国民健康促進(憲法記載あり)の責任をただ地道に積み上げるしか答えはありません。
基本や実践ノウハウをこのセミナーで習得していきましょう。

【プログラム】
 ・健康食品GMP義務化
 ・GMP概論
 ・工場設備重要12項目
 ・固形製剤の異物対策
 ・マグネットセパレーター
 ・衛生管理例
 ・篩振とう機(超音波)
 ・日常点検って大切よ
 ・秤量の重要性(製造の証)
 ・ハインリッヒ理論
 ・ヒヤリハット報告
 ・バリデーション概論
 ・GMP調査表(実例)
 ・洗浄の現状
 ・逸脱は、経緯が大切(FDA監査)
 ・こんな事例、いいの?
 ・新工場立ち上げ経験
 ・防虫対策例
 ・トラブル事例
 ・リスク分析された工程設計(包装)
 ・なぜなぜ分析とは、真因と根本原因、問題解決と再発防止
     (質疑応答)

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