株式会社情報機構

化粧品開発における基礎研究と効果検証の実務 ~皮膚科学に基づく有効成分探索と研究設計のポイント~

2026/01/09

開催日 2026年2月6日(金)
開催地 Web

★研究経験の浅い方でも理解できる平易な解説で、スキンケア化粧品の基礎から、成分探索・検証・価値づくりのプロセスまでを体系的に整理し、実務で使える知識を身に着ける半日!
★アンチエイジング、紫外線ダメージ、肌悩みなどの核心テーマを科学的に紐解きながら、どのように価値へ転換し、商品力につなげるかを実務視点で学べます!



化粧品開発における基礎研究と効果検証の実務
~皮膚科学に基づく有効成分探索と研究設計のポイント~


<講師>
神戸大学大学院 イノベーション研究科 客員教授 江連 智暢 氏

<日時>
2026年2月6日(金) 13:00-17:00

<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴あり

<受講料>
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】
:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】
:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円

<セミナーポイント>
■講座のポイント 

スキンケア化粧品は、高度な「価値」を提供する製品です。そのため価値開発の成否は、シェアに直結します。この価値開発を行うには、消費者のニーズや皮膚に関する知識、有用な成分の探索手段や効果の検証方法等、広範囲な知識や技術が必要です。本講座では、化粧品の価値開発に必要な要素を平易な言葉で、専門外の方にもわかりやすく伝えます。化粧品研究開発の基礎から最新の動向まで、効率的に取得することが可能です。

■受講後、習得できること 
・スキンケア化粧品の基礎知識
・研究開発に必要な技術
・価値開発の実際
・研究開発の動向

■講演中のキーワード
スキンケア化粧品、価値開発、アンチエイジング、皮膚科学、有効成分

<講演プログラム>
1. スキンケア化粧品開発の流れ~価値ある化粧品開発とは~
 1)消費者ニーズの把握
 2)ターゲットの設定
 3)価値開発の進め方

2. スキンケア化粧品開発に必要な皮膚科学基礎知識
 1)皮膚の機能
 2)皮膚の構造
 3)肌悩みと皮膚
 4)皮膚の紫外線ダメージ
 5)皮膚の加齢変化
 6)皮膚の糖化
 7)皮膚の老化

3. 化粧品開発における基礎研究プロセス
 1)肌トラブルの原因解明の進め方
 2)細胞での研究およびその評価方法
 3)皮膚組織での研究およびその評価方法
 4)実際の皮膚での研究およびその評価方法

4. 有効成分の効果検証手法の選択、試験の設計
 1)ソリューション開発の進め方
 2)有用な成分の探索方法
 3)効果検証の進め方
 4)モデル系での検証方法
 5)実際の皮膚での検証方法
 6)様々な皮膚計測方法

5. 化粧品価値開発の最新動向

企業情報

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  • 住所東京都品川区大崎3-6-4 トキワビル3階
  • TEL03-5740-8755 / FAX 03-5740-8766
  • URLhttps://johokiko.co.jp/

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