株式会社情報機構

混合物のGHS分類、SDS・ラベル作成(実践編)

2026/02/06

開催日 2026年4月21日(火)
開催地 東京都

混合物のGHS分類、SDS・ラベル作成(実践編)

講師:823労働衛生コンサルタント事務所 矢島聡 氏


<日時>
2026年4月21日(火)10:30-16:30

<会場>
[東京・大井町]きゅりあん


*受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。

■講座のポイント
化学物質を使用、譲渡提供する場合に必要な情報はラベルやSDSに記載されているが、これらはGHSによって記載されることが求められている。GHSは国連勧告として加盟国が国内法に落とし込んで利用されており、日本国内でも安衛法、毒劇法、およびPRTR法で制度化されている。本講座では、主に混合物に対するGHSに基づいて作成されるラベル及びSDSについて、その分類や表示のルールを解説した上で、実際にSDSを作成することにより、自社で取り扱う混合物に対するGHSラベルやSDSを自身で作成できるための基礎的な技術を提供する。

■受講後、習得できること
・GHSによる化学物質の分類ルールの理解
・実際の混合物のGHSラベル、SDS作成操作の基本理解

■受講対象
・化学物質管理者、保護具着用管理責任者に新たに選任された方
・衛生管理者等化学物質管理の実際に従事されている方
・化学製品のラベル、SDS作成、書類作成等に従事されている方

■講演プログラム
1.SDSの概要

 1-1.記載項目の内容について
 1-2.GHS区分の決め方(特に有害性情報を中心に)
  ・既存の情報をもとに決める
  ・有用な情報源から情報を収集する(GLP制度、試験法の概説含む)
  ・情報の有用性の優先順位を確認する
  ・混合物における有害性項目ごとの区分の分類(計算)方法
 1-3.GHS区分が決まるとGHS情報が自動的に決まる
  ・混合物におけるシンボル、注意喚起語の優先順位
  ・危険有害性情報(H-Code)、注意書き(P-Code)記載上のルール
 1-4.GHS情報に沿って具体的な情報を収集し、記載内容を決める
  ・法規制情報、インベントリ情報を収集する
  ・注意書き(P-Code)に沿って具体的に肉付けする
  ・危険有害性情報の情報源、推奨用途等関係情報を記載する

2.架空の製品(混合物)SDSの作成実習
 2-1.GHS分類ルールに基づいた分類と記載内容の設定(手書きによる実習)
 2-2.外部資源(SDS作成ツール)を用いたSDS作成デモ

企業情報

株式会社情報機構

  • 住所東京都品川区大崎3-6-4 トキワビル3階
  • TEL03-5740-8755 / FAX 03-5740-8766
  • URLhttps://johokiko.co.jp/

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