株式会社情報機構

混合物のGHS分類、SDS・ラベル作成(入門編)

2026/02/06

開催日 2026年4月20日(月)
開催地 東京都

混合物のGHS分類、SDS・ラベル作成(入門編)

講師:823労働衛生コンサルタント事務所 矢島聡 氏


<日時>
2026年4月20日(月)10:30-16:30

<会場>
[東京・大井町]きゅりあん


*受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。

■講座のポイント
化学物質を使用、譲渡提供する場合に必要な情報はラベルやSDSに記載されているが、これらはGHSによって記載されることが求められている。GHSは国連勧告として加盟国が国内法に落とし込んで利用されており、日本国内でも安衛法、毒劇法、およびPRTR法で制度化されている。本講座では、主に混合物に対するGHSに基づいて作成されるラベル及びSDSについて、その分類や表示のルールを平易に解説することにより、自社で取り扱う混合物に対するGHSラベルやSDSを自身で作成できるための基礎知識を提供する。

■受講後、習得できること
・GHSラベル、SDSの記載内容についての理解
・GHS上の分類ルールの理解
・GHSを用いたラベル、SDS作成の基本の理解

■受講対象
・化学物質管理者、保護具着用管理責任者に新たに選任された方
・衛生管理者等化学物質管理の実際に従事されている方
・化学製品のラベル、SDS作成、書類作成等に従事される予定の方

■講演プログラム
1.SDSとは(基礎、概要、目的など)

 1-1.SDSは誰が使うのか?
 1-2.法的な要件(化学物質リスクアセスメント)について

2.GHSの概要
 2-1.国連GHS勧告の概要
 2-2.国内法令におけるGHS制度の採用状況(JIS Z 7252/7253、安衛法、化管法、毒劇法)
 2-3.ビルディングブロックアプローチ
 2-4.GHSに基づく危険・有害性の分類と構成要素
  ・シンボルとピクトグラムについて
  ・危険・有害性区分の分類について(分類根拠となる試験法の概説含む)
  ・注意喚起語、危険有害性情報(H-code)、注意書き(P-code)

3.単一物質をモデルとしたGHS分類の概要
 3-1.区分値の決定とGHS構成要素の割り当て
 3-2.SDS上への記載
 3-3.(読む側が)注意すべき項目

企業情報

株式会社情報機構

  • 住所東京都品川区大崎3-6-4 トキワビル3階
  • TEL03-5740-8755 / FAX 03-5740-8766
  • URLhttps://johokiko.co.jp/

詳しく見る

TOP