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ISPE日本本部 2026年年次大会 中外製薬工業、AI活用で製造プロセスを変革 鎌田社長、「デジタル化しないこと自体がリスク」 2026/08/31

 ISPE日本本部は2026年6月29日、都内の品川区立総合区民会館きゅりあんで行われたISPE日本本部2026年年次大会で、中外製薬工業株式会社代表取締役社長の鎌田謙次氏が「世界水準で革新的医薬品を届ける―生産機能のトップランナーを目指す中外製薬工業の挑戦―」と題して発表した。最速の開発スピードと信頼の品質を実現するため、世界水準の製造施設の構築やデジタル変革、人財育成、パートナー企業との共創に ...続き

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【特集】後発品業界再編の動き

後発品企業再編の動き 2025年医薬品業界トピックス

 後発品を中心とした供給不安の問題は、後発品業界の「少量多品目製造」の構造的課題が要因とされている。多くの品目を少しずつ製造するのは効率も悪い上に、急に特定の成分の増産対応が必要になっても、そのキャパ ...続き  2026/05/21

【コラム】品質人を育てる

医薬品製造の意味を考える ― 品質保証は人づくりから始まる

 医薬品製造はGMP(Good Manufacturing Practice)に従うことが求められ、製造所は定期的なGMP適合性調査を受けて製造許可を維持しています。また、新製品の承認取得においても、 ...続き  2026/07/17

【AD】​​​​​​​創立70 周年を契機に新たな成長ステージへ 新設の蔵王第二工場を核に、高薬理活性注射剤製造とCDMO事業を強化

 2026年10月に創立70周年を迎えるコーアイセイは、自社の強みである注射剤の製造能力拡大とその技術力を生かしたCDMO事業強化を推し進めている。6月には、主力生産拠点である蔵王工場に『蔵王第二工場 ...続き  2026/07/29

【AD】Pharma 4.0最前線 ― AI×デジタルツインが切り拓く次世代医薬品製造

 ISPE(国際製薬技術協会)のGold Partnerとして、製薬業界のベストプラクティスの実装とグローバルな課題解決に貢献し続けているケルバー・ジャパン株式会社は、2026年5月に幕張メッセで開催 ...続き  2026/07/31

【AD】創薬初期から商業供給までをつなぐApeloa ―技術プラットフォームと大規模供給力で日本企業のCMCを支えるCDMO

 創薬モダリティの多様化や開発スピードの加速に伴い、製薬企業がCDMOに求める役割は、プロセス設計、スケールアップ、分析、規制対応、商業供給までを見据えた総合的なCMC支援へと広がっている。 中国発の ...続き  2026/08/24

【AD】哺乳類細胞培養の複雑さを見据え、最適な道へ 次世代バイオ医薬品のためのスケーラビリティと柔軟性

 バイオ医薬品は、従来のモノクローナル抗体から、多重特異性抗体、融合タンパク質、抗体薬物複合体(ADC)など多様なモダリティへと広がっている。開発期間の短縮や規制要件の高度化も進み、バイオ医薬品製造に ...続き  2026/08/26

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