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医薬品の製剤開発トータルサポート

非破壊分析やイメージング解析を用いて、コーティング層や核粒子の成分分析が可能

2020/09/08

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非破壊分析やイメージング解析を活用して、医薬品の製剤開発サポートを実施します。

まずは、関連リンクの「『医薬品の異物分析・製剤開発支援』の動画をみる」より、製剤開発サポートサービスの概要動画をご覧ください。
4:05 前後から製剤開発サポートのパートをご覧いただけます。

非破壊分析

CT-X 線による、コーティング層の状態(厚み、均一性など)を非破壊で解析、製剤の構成成分の定性分析、XPS を用いた化学結合分析による成分同定が可能です。
分析例として、図1に「CT-X 線によるカプセル剤の内部構造観察」を掲載しています。


イメージング解析

TOF-SIMS により、コーティング層や核粒子の成分分布を解析できます。
レーザーラマン顕微鏡により、錠剤成分(原薬、賦形剤、滑沢剤など)をイメージングし、各成分の粒子サイズや分布を解析できます。また、原料のグレード分析にも利用可能です。
分析例として、図2に「レーザーラマン顕微鏡による製剤処方成分の分散確認」を掲載しています。


デフォーミュレーション技術を活用した製剤開発支援

デフォーミュレーション(Deformulation)とは、配合された成分を分離・同定・定量するための一連の分析手順です。
デフォーミュレーションは、競合他社の製品解析を含む製品開発や、禁止又は廃止された成分の代替品の検討、既存特許との製品の同一性及び製造技術の確認などに利用されています。
非破壊分析やイメージング解析を中心とした製剤開発支援の実績に基づき、最適な試験デザインの提案が可能です。


非破壊分析、イメージング解析、デフォーミュレーションを活用した製剤開発サポートをお考えであれば、ぜひ当社をご活用ください。さらに詳しい情報は、「製剤開発支援について詳しくみる」をご覧ください。

ご質問やご相談は、お気軽に「公式ホームページのお問い合わせフォーム」又は「この製品へのお問い合わせ」より、お問い合わせください。

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