異物分析ー医薬品錠剤や液中に混入した異物を非破壊分析で同定ー

CT-X線・FT-IR顕微鏡・レーザーラマン顕微鏡による微小異物の同定も可能

2022/07/27

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まずは、関連リンクの「『医薬品の異物分析・製剤開発支援』の動画をみる」より、異物分析サービスの概要動画をご覧ください。
1:38 前後から異物分析のパートをご覧いただけます。

異物分析サービスの3つの特徴

1.豊富な分析装置を用いて、経験豊富なエキスパートが最適な分析手法を提案
2.最速24時間以内の速報に対応
3.お客様専用のデータ保管サービスを提供
経験豊富なエキスパートが試料に応じて最適な分析手法を提案します。

左の画像をご覧ください。
例えば、形態観察では、マイクロスコープ、コンフォーカル顕微鏡、CT-X線を用いて分析します。
想定される異物が無機物(鉱物、金属)である場合、蛍光X線、SEM-EDX、XPSを用いて元素分析を実施しています。
想定される異物が有機物(樹脂、繊維)である場合は、FT-IR顕微鏡、ラマン顕微鏡、TOF-SIMSを用いて成分分析を実施しています。

金属系異物、繊維系異物、液中微小異物から、ウイルスフリーのヒト細胞を用いた医薬品等、バイオセーフティレベル1(BSL-1)までの生物学的なサンプル中異物まで幅広く対応可能です。
異物混入あるいはその原因を推定し、再発防止をサポートします。

最速24時間以内の速報にも対応可能です。

製造現場等、いち早く異物分析が必要な場合にご利用ください。
※試料によって、24時間以上お時間をいただく場合もございます。

お客様専用のデータ保管サービス(LabAccess)を提供しています。

LabAccessでは、いつでもWebページから過去の報告書の閲覧やダウンロードが可能です。
「報告書のファイリングの手間を省きたい」、「前回の異物分析結果と比較したい」、「過去実施の方法を指定して、分析依頼したい」等にご利用いただけます。

異物分析をお考えであれば、ぜひ当社をご活用ください。さらに詳しい情報は、「異物分析について詳しくみる」をご覧ください。

ご質問やご相談は、お気軽に「公式ホームページのお問い合わせフォーム」又は「この製品へのお問い合わせ」より、お問い合わせください。

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