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異物分析ー医薬品錠剤や液中に混入した異物を非破壊分析で同定ー

CT-X線・FT-IR顕微鏡・レーザーラマン顕微鏡による微小異物の同定も可能

2020/09/08

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まずは、関連リンクの「『医薬品の異物分析・製剤開発支援』の動画をみる」より、異物分析サービスの概要動画をご覧ください。
1:38 前後から異物分析のパートをご覧いただけます。

CT-X 線、FT-IR 顕微鏡、レーザーラマン顕微鏡、TOF-SIMS、XPS等を使用できます。難易度の高い液中微小異物のサンプリングにも対応しています。また、最速24 時間以内の速報に対応可能です。

例)医薬品錠剤中の異物同定(図1)
次のステップで、異物を同定します。

1.錠剤外観の確認
2.CT-X線による内部観察:異物の位置や形状を確認します
3.蛍光X線による元素分析:内部の異物を非破壊的に同定分析します

医薬品以外の異物分析も承っています。

異物分析をお考えであれば、ぜひ当社をご活用ください。さらに詳しい情報は、「異物分析について詳しくみる」をご覧ください。

ご質問やご相談は、お気軽に「公式ホームページのお問い合わせフォーム」又は「この製品へのお問い合わせ」より、お問い合わせください。

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