ロンザ株式会社 受託製造開発事業部

Lonza ウェビナー: スプレードライ法によるアモルファス固体分散体のスケールアップと商業生産化

2021/12/14

開催日 2021年12月31日(金)
開催地 Web

Lonza ウェビナー

スプレードライ法によるアモルファス固体分散体のスケールアップと商業生産化
Scale-Up and Commercialization of Spray Dried Amorphous Solid Dispersions


スプレードライ法は、アモルファス固体分散体を製造するための有用なプロセスです。開発候補医薬品のうち新規化学物質の約70%を占める難溶解性低分子において、経口バイオアベイラビリティを向上させます。これらの難溶性低分子の商業生産化においては、重要品質特性(CQA)の維持を保証する堅牢でかつ効率的なスケールアッププロセスが極めて重要です。
 
このウェビナーでは、プロセスのスケールアップと最適化を可能にするアモルファススプレードライ分散体(SDD)の製造面に焦点を当てています。スプレードライ法の概略とスケールアップ時の典型的な課題を、臨床段階から商業生産スケールへ初めから迅速なスケールアップを可能とする方法とともに紹介します。
 
このような化合物に対しては、「Superheated solutionスプレードライ法」は有効な手段です。これにより、スケールアップが実現でき、また商業生産ではあまり望まれていない溶媒の使用を避けることができます。

 
本ウェビナーの主な目的:
・スプレードライプロセス最適化技術
・臨床段階から商業生産へのスケールアップのための方法論
・アモルファススプレードライ分散体の重要品質特性を維持するためのリスクベースアプローチ
・新規スプレードライプロセスによる商業化の成功

対象となる方:
・製薬会社、バイオテクノロジー企業、コンサルタント
・プロセス開発およびスケールアップ、開発初期~後期、または商業化に関わる技術関連部署
・上級管理者、科学者、エンジニア、研究開発責任者

場所:オンデマンド
日時:オンデマンド
演者:Logan Howell, Engineer III, and Joel Wood, Engineer III.
  

*本プレゼンテーションの言語は英語になります。
*本プレゼンテーションは以前欧米向けの時間帯に配信されたウェビナーの録画版です。
 オンデマンド視聴になりますので、お好きなタイミングでお気軽に閲覧ください。
*本ウェビナーの視聴にはお申し込みが必要となります。お申込みの際、Email アドレスはGoogle, Yahoo, iCloud 等のフリーメールアドレスではなく、ご所属施設のアドレスを入力してください。

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Email: pharma-biotech-jp@lonza.com
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