ロンザ株式会社 受託製造開発事業部

パンデミックの中でスピーディーにワクチンを開発するための効果的なプラットフォーム技術の活用

2021/08/25

開催日 2021年3月5日(金)
開催地 Web

Lonza ウェビナー

パンデミックの中でスピーディーにワクチンを開発するための効果的なプラットフォーム技術の活用適化
Leveraging Platforms to Create Vaccines at Pandemic Speed


このウェビナーでは、クイーンズランド大学がCOVID-19のワクチン候補を急速に開発したことについて学びます。この刺激的なプロジェクトの一部で、Lonza社のGS Xceed®システムが果たした役割についても概説します。

クイーンズランド大学(UQ)は、「Molecular Clamp」を応用しパンデミックに急速に対応できるワクチンパイプラインを創出するためのシード資金として、2019年初めにCoalition of Epidemic Preparedness Innovations (CEPI)から支援を受けました。この「Molecular Clamp」は、ネイティブな抗原性を失うことなく、サブユニットを保ったウイルスの糖タンパク質の組換え発現が容易になる、幅広く適用可能なプラットフォーム技術です。分子クランプは、ネイティブな三量体のpre-fusion構造を保ったまま、可溶性のウイルス融合タンパク質を効率的に安定化します。この構造は、ビリオン表面に発現されるものと同等であり、防御的な中和抗体応答の主な標的となります。2020年1月以降、UQチームはCEPIおよびオーストラリア他、国際的な共同研究者のチームとともに活動し、Molecular Clampによる急速な対応プログラムをCOVID-19のワクチン候補の開発に対して実施しました。チームは前臨床試験急速に推し進め、現在、早期臨床試験を完了しています。また、同UQはCSLと提携し、CSLは現在、広範な流通および使用のための大規模製造および主要段階の臨床開発の両方を進めています。

 
場所:オンライン
日時:オンデマンド
演者:
Trent Munro, PhD
Director National Biologics Facility, Program Director Rapid Response Vaccine Pipeline, Australian Institute for Bioengineering and Nanotechnology, The University of Queensland

Alison Porter, PhD
Head of Expression System Sciences, Lonza

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 *本プレゼンテーションの言語は英語になります。
 *本プレゼンテーションは以前欧米向けの時間帯に配信されたウェビナーの録画版です。どうぞお気軽にご視聴ください。

企業情報

ロンザ株式会社 受託製造開発事業部

  • 住所京都中央区日本橋2-1-14 日本橋加藤ビルディング 9階
  • TEL03-6264-7630(代表)
  • URLhttps://www.lonza.co.jp/

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