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  • レギュラトリーサイエンス エキスパート研修会 専門コース(第 251 回)  医師が求めるメディカルサイエンスリエゾン(MSL)とは何か? -信頼されないMSLは淘汰される-

10月9日(水)
レギュラトリーサイエンス エキスパート研修会 専門コース(第251回) 
医師が求めるメディカルサイエンスリエゾン(MSL)とは何か?
-信頼されないMSLは淘汰される-

主催者より
 製薬企業においてMSL増員が図られています。米国研究製薬工業協会(PhRMA)/欧州製薬団体連合会(EFPIA)は2015年から2016年に、日本製薬工業協会(製薬協)は本年4月にそれぞれMSLに対する考え方を公表し、MSLのあるべき姿を明らかにしました。
 本研修会では、製薬協及びPhRMAから公表後の反応や残された課題などをお話しいただきます。また、実際の医療現場において、信頼されるMSLと信頼されないMSLでは何が違うのかを、MSLが訪問している医師に直接アンケートした結果をご紹介いただくとともに、実際にMSLからコンタクトされている医師をお迎えし、ご講演いただきます。信頼されるMSLについて皆様方と探っていくとともに、MSLをどのように適正に評価すべきかも探索的に議論します。(なお、アンケート結果の一部については、すでに公表されております。)

開催概要
 日時:2019年10月9日(水) 13:00~17:00 (受付開始予定 12:30)
 会場:日本薬学会 長井記念ホール
    東京都渋谷区渋谷2-12-15 地下2階
    (https://www.pharm.or.jp/hall/access.html
 申し込み:https://www.pmrj.jp/kenshu/html/frm030.php
 主催:一般財団法人 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団
 
 ※受講料、単位等、詳細はこちら(PDF)をご覧ください。

プログラム
13:00~13:05 イントロダクション
   伊藤 国夫(医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団参事)
13:05~13:35 製薬協MSLの基本的な考え方公表後の反応、検討課題について
   西村 剛★)(日本製薬工業協会医薬品評価委員会MA部会、大日本住友製薬株式会社)
13:35~14:05 PhRMA MSL Guiding Principleにおける反応、検討課題について
   椎名 哲也(米国研究製薬工業協会(PhRMA) MA部会、ファイザー株式会社)
14:05~14:35 医師が求める理想のMSL像と現状の課題-中立性と科学的専門性の両立に向けて-
   鈴木 聡文(米国研究製薬工業協会(PhRMA) MA部会、MSD株式会社)
14:35~14:50 休 憩
14:50~15:15 MSLの適正な成果評価とは?(アンケート結果より)
   平井 麻依子(マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社)
15:15~15:45 医師はMSLに何を求めているのか?
   香坂 俊(慶應義塾大学医学部内科学循環器内科専任講師)
15:45~16:00 休 憩
16:00~17:00 総合討論
   共同司会:片山 泰之★)(米国研究製薬工業協会(PhRMA) MA部会、 ファイザー株式会社)
   伊藤 国夫(医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団参事)

 ★) の講師は、レギュラトリーサイエンス エキスパート認定者(MA分野等)。

 ※講演スケジュール等は変更される場合がございます。

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