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【日時確定:3月3日11時~】Web セミナー(Asia TIDES) 「溶解性を重視したトリロイシンの液相ペプチド合成法(LPPS)の製造プロセスの開発」

2021/01/14

開催日 2021年3月3日(水)
開催地 Web

2021年3月2日~5日に開催されるAsia TIDESにて弊社(BACHEM)生産部門でプロセス開発チームを率いるウォルフガング・スフェルト(Wolfgang Seufert)が下記講演を行います。

タイトル:「溶解性を重視したトリロイシンの液相ペプチド合成法(LPPS)の製造プロセスの開発」

要約:医薬品賦形剤のトリロイシンは、噴霧式粉末吸入製剤のエアゾール性能と安定性を向上させるために使用されています。トリロイシンペプチドは、水溶性が大きく異なる多形を生じる可能性があります。本発表では、溶液中での新規、かつ簡便な製造プロセスの開発について紹介します。多形スクリーニング試験の結果、水溶液中で最適な溶解特性を有するトリロイシンが得られています。
 
略歴:ウォルフガング・スフェルト(Wolfgang Seufert)は、ギーセン大学とライプツィヒ大学で化学を専攻。修飾アミノ酸やペプチドの環化反応の研究でバーゼル大学の博士号を取得。BACHEMに入社後、12年に渡りブーベンドルフとトーランスで、LPPSとSPPSによるペプチドの開発、スケールアップ、製造において幅広い経験を積む。現在、BACHEM社の生産部門でプロセス開発チームを率いています。

【開催日時】 2021年3月3日(水)11時~

【受講方法】 オンライン
下記リンク(”セミナーホームページを見る”)より登録をお願い致します。

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