| 開催日 | 2026年2月25日(水) |
|---|---|
| 開催地 | Web |
<セミナー No.602106(Live配信)>
※アーカイブ配信はございません。
ペプチド医薬品製造のスケールアップと低コスト化を目指した合成法
★ 化学合成からスケールアップ、精製、関連するガイドラインまでを包括的に解説!
★ 高コスト・高廃棄物という課題に挑戦する触媒技術!
----------------------------------------------------------------------------------
■講師
【第1部】シンクレスト(株) 研究開発部 部長 久保 大輔 氏
【第2部】産業技術総合研究所 触媒化学研究部門 研究グループ長 生長 幸之助 氏
■聴講料
1名につき55,000円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。
・セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
プログラム
(13:00~15:00)
【第1部】ペプチド原薬製造のスケールアップ時の留意点
シンクレスト(株) 研究開発部 部長 久保 大輔 氏
【講座主旨】
低分子医薬品とは異なるペプチド原薬の製造に焦点を当て、化学合成からスケールアップ、精製、関連するガイドラインまでを包括的に解説します。
ペプチド原薬開発における実践的な知識について提供します。
【講座内容】
1.ペプチドとは
1-1 ペプチドとは何か
1-2 ペプチド医薬品の現状
2.ペプチド合成方法
2-1 液相合成
2-2 固相合成
2-3 疎水性タグを用いた合成
3.ペプチド分析方法
3-1 分離モードとカラム選定
3-2 LC-MSによる不純物解析
3-3 工程分析手法
4.ペプチド精製方法
4-1 ペプチド精製工程の流れと特徴
4-2 分析条件から分取精製へのスケールアップ
5.ペプチド原薬製造のスケールアップ時の留意点
5-1 ペプチド原薬の品質確保のための考え方
5-2 原料アミノ酸の品質管理
5-3 製造プロセス検討で考慮すべき項目
5-4 ペプチド合成における不純物
6.ペプチド医薬品のガイドラインにおける位置づけ
【質疑応答】
---------------------------------------------------------------
(15:15~16:15)
【第2部】逆伸長型ペプチド合成法 ~低コスト・低廃棄物・大量合成への挑戦~
産業技術総合研究所 触媒化学研究部門 研究グループ長 生長 幸之助 氏
【講座主旨】
ペプチド医薬品の大量供給には効率的な合成法が不可欠です。従来のC末端→N末端伸長法は高コスト・高廃棄物という課題を抱えています。本講座では、逆方向のN末端→C末端伸長型ペプチド合成法の開発と、その低環境負荷・高効率性を実現する触媒技術について、弊所環境の紹介も含めて解説します。
【講座内容】
1.産総研の概要
2.逆伸長型ペプチド合成法
3.生物分野との連携を目指した取り組み
【質疑応答】

