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池上通信機株式会社

大正製薬株式会社様へ カラー・錠剤検査装置 TIE-9500を2020年1月に納入

2020/03/17

池上通信機株式会社は、このたび、大正製薬株式会社(以下:大正製薬)様より、数多くのお客様にご愛顧いただいているTIE-9000 seriesの高速処理対応型である「カラー・錠剤検査装置TIE-9500」を、2019年7月に受注し2020年1月に納入いたしました。
今回ご採用いただいた「TIE-9500」は、大正製薬様大宮工場(埼玉県さいたま市)にて運用されています。 大正製薬様では、これまでも池上通信機の錠剤検査装置をご採用いただいて参りました。
今回の選定に当たっては、「多品種に対応するとともに検査精度と安定性が高いこと」が条件となりました。豊富な納入実績から培った錠剤のハンドリングのノウハウを活かし、当社錠剤検査装置のフラッグシップモデルとなる高速処理対応型のTIE-9500をご提案致しました。複数の錠剤で検査テストを重ね、高速処理はもちろんのこと、条件である検査精度・安定性ともにご満足いただけたことと、現在お使いいただいているTIE seriesが順調に稼動していること、さらに、これまでの保守メンテナンスの対応をご評価いただき、採用に至りました。
また、池上通信機の検査機は、お客様の生産ロスを軽減する取り組みの1つとして、搬入から本格運用まで短期間でセットアップが完了することを特長としています。実際に今回の納入現場でも、搬入後早期に稼働させることができ、お客様の生産ラインの停止期間を最小限に抑えることができました。 池上通信機は、検査装置の性能・品質に加え、導入後の保守メンテナンスも重要な責務と捉え積極的に取り組み、今後もお客様のさまざまなご要望を取り入れながら医薬品の品質と生産性の更なる向上に貢献してまいります。

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