Veeva Japan 株式会社は、日本化薬株式会社が薬事申請のプロセスを効率化するためにVault Submissionsを採用し、CROパートナーの株式会社CACクロアとともに実装が完了したことを発表しました。
【リリース概要】
◉ Vault RIM Suiteの一部であるVault Submissionsの導入により、日本化薬は申請にあたって必要となる文書の収集や管理、また外部ベンダーとの連絡やファイル授受まで、あらゆるプロセスを安全なクラウド環境でハンドリングでき、規制当局への対応業務の効率化が期待できます。
◉ 日本化薬 医薬事業本部 医薬開発本部 研究開発管理部長の町田 芽久美様のコメント(抜粋): ベンダーセレクションを行うなかで、Vault Submissionsは他社と比べ機能面が優れていること、また、運用経験豊富なCACクロアによる充実したサポート体制が選定のポイントになりました。 日本化薬は既にVault eTMFを導入しており、今回のVault Submissions導入により、Vault Version Upによるレギュレーションや最新技術への適応、CACクロアの運用サポート等による社内リソースの低減が可能になるものと期待しています。
◉ Veeva Japanの代表取締役、岡村 崇のコメント(抜粋): 既に世界で200社以上の企業が採用しているVault RIM Suiteにより、製薬企業は薬事業務全般で、さらなる効率化を推進することができます。
Vault Submissionsの詳細は、下記「リリース情報を見る」よりご覧ください。
本プレスリリースの詳細は、下記「リリース元を見る」よりご覧ください。
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企業情報
Veeva Japan株式会社
- 住所東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー 5階
- TEL03-6721-9800 / FAX 03-3449-7800
- URLhttps://www.veeva.com/jp/
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