ペプチドマップ法によるバイオ医薬品の特性解析(LC-TOFMS)

【カネカGrの受託分析サービス】ペプチドマップ法によるバイオ医薬品の特性解析(LC-TOFMS)

2021/07/07

画像をクリックして拡大イメージを表示

バイオ医薬品をはじめとする、バイオテクノロジーを利用して生産されたタンパク質は複雑な構造を持っており、品質、有効性、安全性を確認するためには特性解析試験が必要です。

特性解析試験の項目「構造および物理化学的性質」には、液体クロマトグラフィー・飛行時間型質量分析計(LC-TOFMS)が有効です。

中でも、酵素によりタンパク質を分解し、より小さな断片としたものを測定するペプチドマップ法を用いることにより、アミノ酸配列やジスルフィド結合などの一次構造、糖鎖修飾など複数の特性を解析可能です。

ペプチドマップ法(還元・非還元)により、IgG抗体のアミノ酸配列やジスルフィド結合位置を解析した事例をご紹介します。


■分析試料 IgG抗体
■分析装置 SCIEX社製 TripleTOF6600(LC-TOFMS)
■分析方法 還元ペプチドマップ法、非還元ペプチドマップ法


*詳細は、PDF資料をご覧いただくかお気軽にお問い合わせください。

関連リンク

製品カタログ

この製品へのお問い合わせ

ペプチドマップ法によるバイオ医薬品の特性解析(LC-TOFMS)に関するお問い合わせ

※ご入力の内容は、直接、お問合せ先企業様に通知されます。
※このお問い合わせフォームでの営業・勧誘などはご遠慮ください。

企業情報

株式会社カネカテクノリサーチ

  • 住所大阪府大阪市中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー35階
  • TEL06-6226-4310 / FAX 06-6226-5517
  • URLhttps://www.ktr.co.jp/

詳しく見る

TOP