医薬品原料の結晶多形評価

【カネカグループの受託分析サービス】医薬品原料の結晶多形評価

2021/06/16

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結晶多形は同一分子で分子配列が異なる結晶で、多形間では溶解性や安定性などが異なります。

医薬品の場合、目的の結晶形以外が存在すると、薬効に影響し重大な問題となります。
そのため、医薬品の分野において微少量であっても結晶多形評価は重要な評価項目となります。


結晶多形の評価にはX線回折をはじめ、種々の方法が利用されています。

医薬品原料であるグリシンを例に、
X線回折(XRD)、ラマン分光、熱分析(DSC)、固体核磁気共鳴(固体 NMR)
による測定事例を紹介します。

弊社では、評価対象に応じた各種装置で結晶多形を分析することが可能です。  

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