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卓上型溶出試験システムRT-J2000+DS-2000α

1回の溶出試験を自動化することができます。

2019/11/20

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試験液を人が注入して試験開始操作をしていただくだけで、試験液温度測定→検体の投入→サンプリング→ろ過→採取→ベッセルの洗浄を自動行うことができます。試験メソッドはタッチパネルで簡単入力です。ベッセル洗浄機能で高活性製剤の試験の安全性向上が可能で廃液回収(オプション)もできます。
上位機種の自動サンプリング装置DS-3000と組み合わせることも可能です。
・省スペースで設置可能(実験台W1800mm×D750mm)
・パドル回転:6槽個別回転、個別回転数(オプション)
・サンプリング回数:6回(15mL試験管)、8回(1.5mLサンプル瓶)
・サンプリング液量:10、20mL
・採取液量:0.5~15mL(0.5mL単位)
・フィルター種類:外径14.7~33mmの各種フィルターに対応
・サンプリングと補充液量精度:±1%以内、CV0.5%以内 

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