注射剤の受託製造

溶液注射剤(ガラスアンプル)、凍結乾燥注射剤(ガラスバイアル)

2021/10/08

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持田製薬工場の医薬品受託製造の特徴
  高品質の医薬品を安定供給する体制が整っています。
  経験豊富なスタッフがスムーズな製造立ち上げをサポートします。
  新規導入設備に対応する将来スペースを確保しています。

-受託可能な注射剤-
 〇溶液注射剤(ガラスアンプル)
 ・12L~400Lの調製が可能
 ・充填機はタイム&プレッシャー方式でCIP/SIP可能
 ・無菌操作法、最終滅菌法どちらも可能
 ・製剤から最終製品までの一貫製造、製剤のみ、検査・包装のみに対応
 ・容器:ガラスアンプル(1mL、2mL、3mL、5mL、20mL)

 〇凍結乾燥注射剤(ガラスバイアル)
 ・2L~100Lの調製が可能
 ・充填機はタイム&プレッシャー方式でCIP/SIP可能
 ・凍結乾燥機へは自動搬送
 ・製剤から最終製品までの一貫製造、製剤のみ、検査・包装のみに対応
 ・溶液バイアルは検査・包装のみ可能
 ・容器:ガラスバイアル(2mL、10mL、13mL、17mL、18mL、20mL)

※その他の受託可能な剤形※
 〇固形剤:錠剤(素錠、フィルムコート錠、糖衣錠)
      顆粒剤
      ゲル化粒状錠(GEMTAB®
 〇外用剤:クリーム剤(アルミチューブ)
      軟膏剤(アルミチューブ)
      ゲル剤(アルミチューブ)
      液剤


持田製薬工場だけの最新技術「GEMTAB®(ジェムタブ)」
高齢者・小児の服用アドヒアランス向上に貢献する
  飲みやすい小型粒状錠です。
  錠剤表面にコーティングされた増粘剤が、唾液や少量の水分でゲル化します。
  ゲル化により、錠剤どうしが適度にまとまり、滑りやすくなります。
  既に実用化されています。

【工場概要】
 ・所在地:栃木県大田原市中田原431番地
 ・敷地面積:153,300m2
 ・延床面積: 43,947m2
  <第1製剤棟延床面積:地上3階、地下1階>:22,412m2
  <第2製剤棟延床面積:地上4階>      :14,036m2
  <管理棟延床面積:地上3階>       : 4,955m2

【環境への取り組み】
 ・ISO 14001:2002年3月認証を取得
 ・省エネルギー:氷蓄熱システムの導入
         水/熱の再利用
         燃料転換(重油から液化天然ガスへ)

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