製造受託サービス(商用向け製品の受託製造)

3つの生産拠点から固形剤/外用剤/ゼリー剤など、幅広い剤形に対応

2026/10/05

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富士薬品の受託製造サービスは、3つの製造所を拠点に様々な剤形に対応しております。

1⃣ 富山工場
富山工場は、富士薬品のOTC医薬品を支える開発・製造拠点として、配置薬やドラッグストア向け製品のモノづくりを担っています。
長年培った技術力と品質保証体制を強みに、自社製品に加えOTC医薬品及び医療用医薬品の受託製造にも対応しており、高品質で信頼性の高い医薬品(錠剤・顆粒剤)を安定的に供給しています。

2⃣ パナケイア製薬
パナケイア製薬は、ドリンク製剤、固形製剤の製造に加え、液体分包やゼリー分包といった特徴のある製造ラインを有しております。
剤形変更で製品の付加価値を上げるといった戦略においては、ゼリー製剤の技術は最適であり、製剤開発からの受託にも対応しております。

3⃣ 東和製薬
東和製薬は外用剤に特化した製造ラインを保有しております。
消炎鎮痛薬には欠かせないパップ製剤、虫よけ薬に使われる塗るタイプや点鼻タイプの液剤へ対応しております。
製造ラインは大型化されていないことから少量多品種の対応が特徴です。

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株式会社富士薬品

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