開催日 | 2025年3月13日(木) |
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開催地 | Web |
免疫療法は腫瘍を攻撃する治療法であり、特にPD-1といったT細胞の抑制受容体を標的とする治療法は、がん治療において既に効果を上げています。
T細胞は病原体の排除や腫瘍の免疫監視を担い、特定の病原体や腫瘍細胞に対して独自の応答を提供することから、T細胞の受容体やシグナル伝達経路の調節は、がん免疫療法だけでなく自己免疫疾患の治療においても重要です。
このような分野において、T細胞のフェノタイプと機能を理解することは、T細胞による治療法の開発・改善に不可欠であり、特にT細胞の活性化(Acitivation)、疲弊(Exhaustion)、記憶(Memory)、殺傷能力(Killing)を理解することは非常に大切です。
本セミナーでは、これらのT細胞による免疫療法の開発・改善を加速することのできるパワフルなツールとして、ハイスループットスクリーニング(HTS)サイトメーターiQue® 3プラットフォームと、専用のT細胞機能/フェノタイプ解析キットを組み合わせた、ハイスループットなT細胞多重解析の事例をご紹介します。
ぜひご参加ください!
【開催概要】
開催日時:2025年月3月13日(木)
13:30~14:20(セミナー40分、Q&A10分)
※ログイン開始13:15
開催方式:オンライン(Teams)
申込期限:2025年3月11日(火)17:00 まで
参加費用:無料
講師:ザルトリウス・ジャパン株式会社
フィールドアプリケーションサイエンティスト
瀬口武史 下西祥平
お申し込みはこちらから:https://sar.to/onlineseminar-0313
*「セミナーホームページを見る」 から申込み画面にアクセスできます。
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