| 開催日 | 2026年7月3日(金) |
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| 開催地 | Web |
巷でたくさんある産業材料としてのシリカならび用途について整理をしながら
基礎から応用まで丁寧に解説します
《営業の方・商社の方向け》
一日でわかる産業材料としてのシリカの概要と用途
■開催日時:
【Live配信受講】 2026/7/3(金)10:00~15:00(休憩1時間あり)
【アーカイブ配信】 7/6-7/20(何度でも受講可能)
■開催場所:
【Live配信】【アーカイブ配信】:オンライン受講 (※Live配信は、Zoomによるオンライン講義です)
※Live配信をお申込みの方は、追加料金なしでアーカイブ配信の受講が可能です。
■講師:
笛田・山田技術士事務所 代表 山田 佳之 氏
■受講料:
49,500円/1名(税込)
【複数名受講割引あり】
同一企業様から複数名同時にお申し込み頂くと、人数に応じて下記割引が適用されます。
[2名様⇒20%、3名様⇒30%、4名様⇒40%、5名様以上⇒50% の割引となります]
■講座概要:
シリカ(SiO₂)は、地球上で酸素に次いで多く存在する元素でありながら、半導体、電子材料、電池材料、触媒、コーティング、医薬、環境材料など、最先端産業を支える“縁の下の力持ち”です。近年では、
・半導体CMP用シリカ
・リチウムイオン電池用材料
・PFAS吸着材料
・エアロゲル断熱材
・中空シリカ・メソポーラスシリカ
など、高付加価値用途の市場が急速に拡大しています。
しかし一方で、シリカは「種類が多い」「製造法が複雑」「用途が幅広い」ため、商社にとっては“分かりにくい材料”でもあります。
本セミナーでは、**合成シリカ研究開発30年の経験を持つ技術士(化学部門)**が、商社の皆様がビジネスに活用できる視点から、
・シリカの種類と特徴
・世界・日本の市場動向
・有望用途と成長市場
・主要メーカーと技術トレンド
・商社や営業マンが狙うべきビジネス機会
をコンパクトに解説します。
「シリカを理解すると材料ビジネスが見えてくる」
新規商材探索、顧客提案、技術営業に役立つ内容です。材料ビジネスに関わる商社・営業・企画担当の方はぜひご参加ください。
■セミナープログラム(予定):
1. シリカとは
1.1 シリカの種類
1.2 シリカの特性
1.3 シリカの用途
1.4 シリカの安全性
1.5 シリカの分類
2. おもなシリカと用途、市場動向
2.1 原材料としてのシリカ
2.1.1 ケイ砂、ケイ石
2.1.2 ケイ酸ソーダ
2.1.3 四塩化ケイ素
2.1.4 アルコキシシラン
2.2 合成シリカ
2.2.1 コロイダルシリカ
2.2.2 フュームドシリカ
2.2.3 シリカゲル
2.2.4 沈降性シリカ
2.2.5 メソポーラスシリカ
2.2.6 多孔質ガラス
2.2.7 中空シリカ
2.2.8 もみ殻シリカ
3. シリカの評価法
3.1 外観
3.2 粒子径
3.3 比表面積・細孔容積
3.3 細孔径
3.4 粒子強度
3.5 不純物測定
4. 未来材料としてのシリカ
4.1 環境保全材料
4.2 次世代半導体
4.3 新しいシリカ(シルセスキオキサン、エアロゲル)
質疑応答等
■主な受講対象者:
・化学品・材料を扱う商社の営業担当者
・新規商材の探索を行う事業企画・商品企画担当者
・材料分野の理解を深めたい技術営業・マーケティング担当者
・半導体、電池、電子材料、環境材料などの先端材料ビジネスに関心のある方
・シリカ材料を扱う、または今後取り扱いを検討している企業担当者
■期待される効果:
・シリカ材料の基礎理解(コロイダルシリカ、フュームドシリカ、沈降性シリカなどの違い)
・シリカ市場の構造理解(用途別市場、成長分野、主要メーカー)
・有望用途の把握(半導体CMP、電池材料、エアロゲル、環境材料など)
・材料ビジネスの提案力向上
顧客への材料提案・用途提案に必要な基礎知識
・新規ビジネス機会の発見
商社として参入可能な材料分野の理解

