| 開催日 | 2026年5月19日(火) |
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| 開催地 | Web |
★グローバル化・技術革新に伴い年々複雑化する微生物試験・評価法や関連規制を俯瞰整理!
★対応判断に迷わないための化粧品微生物保証の考え方を身に付ける!
<化粧品の微生物保証を迷わないために>
化粧品の微生物試験・評価法と規制対応の考え方
―国内ガイドラインおよびISOの俯瞰・位置付け整理とその選択―
<講師>
(株)マンダム 先端技術研究所 アシスタントマネージャー 臼倉 淳 氏
<日時>
2026年5月19日(火) 13:00-17:00
<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴有
<受講料>
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】
:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】
:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。
<セミナーポイント>
化粧品に関する規制環境は年々複雑化しており、微生物に関する試験や評価についても、ISO規格、国内ガイドライン、薬局方など、参照できる情報が多岐にわたっています。その一方で、「どこまで対応すれば十分と言えるのか」「どの規制情報を優先すべきか」といった実務上の判断に悩む場面も増えています。
本セミナーでは、化粧品の微生物保証をめぐる規制情報を俯瞰し、ISO規格、国内ガイドライン、薬局方といった代表的な規制の各情報の違いと役割を整理します。あわせて、実務の中で「どれを選択していくべきなのか」といった疑問に対し、判断の方向性や優先順位の整理方法を解説します。
○受講対象:
化粧品の薬事業務に関わっている方、微生物保証でどのような試験方法を選択していくのがよいか迷っておられる方等
○受講後、習得できること:
・化粧品における微生物保証の考え方と、規制情報の中での位置づけ
・ISO規格、国内ガイドライン、薬局方それぞれの役割と違いの理解
・どの情報を判断の拠り所として採用すべきか、その考え方
<講演プログラム>
1. 微生物試験の位置づけ
1-1.背景
1-2.微生物評価のポイント
2. 代表的な指針とその役割・適用範囲
2-1. ISOについて
2-2. 日本薬局方について
2-3. 日本化粧品工業会について
2-4. JISについて
3. 微生物要求事項の整理
3-1. 微生物限度試験-生菌数試験-
3-2. 微生物限度試験-特定菌検査-
3-3. 保存効力試験
3-4. その他機能性試験
4. 各指針における微生物関連規制とその対応・判断基準
4-1.微生物限度試験
・ISO試験
・薬局方試験
・日本化粧品工業会試験
4-2.保存効力試験
・ISO試験
・薬局方試験
・日本化粧品工業会試験
4-3. 各指針の比較・選択の考え方
5. その他規制情報動向および最近の問題に対する対応の考え方
5-1.グローバル対応・ローカルルール対応
5-2.包材や使用方法に影響を受ける化粧品への対応
5-3.迅速試験法・AI技術など技術革新への対応
5-4.中国試験法の動向 など
<質疑応答>

