株式会社情報機構

医学研究における統計学:1日で身につける統計解析実践  適切な手法選択とサンプルサイズ計算

2025/03/07

開催日 2025年4月18日(金)
開催地 Web

★検定や推定など、研究デザインの基本コンセプトはなんとなくわかった…という方向け。実際にEZRでの実演を行いながら、解析の進め方、各解析手法の要点がわかる!
★「もっと基礎から学びたい」という方は4/16(水)開催・「医学研究における統計学とは?統計を基礎から理解しよう!」と合わせて受講が可能です。2日間で統計解析の知識をしっかり身に付けましょう!


医学研究における統計学:1日で身につける統計解析実践 
適切な手法選択とサンプルサイズ計算
~EZRを用いた解析実演つき~


<講師>
横浜市立大学 医学部臨床統計学 主任教授 山本紘司 氏

<日時>
2025年4月18日(金) 10:00-17:00

<形態>
Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり

<受講料>
『医学統計②実践:4月18日』のみのお申込みの場合
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名55,000円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき44,000円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名60,500円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき49,500円


『医学統計①基礎:4月16日』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名83,600円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき72,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名92,400円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき81,400円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

*受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。


<セミナーポイント> 
■講座のポイント 

本講座は,初日(4/16(水)開催・基礎編)に学んだ基本をもとに,適切な解析手法の選択の仕方について説明し,回帰分析について解説します.さらに,医学研究を計画する上で一番関心が高いと思われるサンプルサイズ設計について,その決め方・考え方の基本を概説します.また,各解析手法やサンプルサイズ計算において,解析ソフトウェア(EZR)を用いた実演も行います.

■受講後、習得できること
アウトカムの種類によって適切な解析手法が選択できるようになり,各種回帰分析についての理解が深まります.また,サンプルサイズ計算の基本的な考え方を学ぶことで今後のいくつかの研究計画の際の一助になることが期待されます.

■講演中のキーワード
パラメトリック検定,ノンパラメトリック検定,重回帰分析,ロジスティック回帰分析,Cox比例ハザードモデル,αエラー,検出力


<講演プログラム>

 1.2群比較における適切な解析手法の選び方
   ・代表的な検定手法について
   ・それぞれの手法の使い分けのポイント

 2.種々の回帰分析について
   ・回帰分析とは
   ・単回帰分析
   ・重回帰分析
   ・ロジスティック回帰分析
   ・回帰分析が使える状況とは

 3.サンプルサイズの決め方
   ・なぜサンプルサイズ計算が必要なのか
   ・サンプルサイズ計算に必要なもの
   ・サンプルサイズ計算におけるピットフォール、注意点

  ※ 各種プログラム中で適宜EZRを用いた実演が入ります

企業情報

株式会社情報機構

  • 住所東京都品川区大崎3-6-4 トキワビル3階
  • TEL03-5740-8755 / FAX 03-5740-8766
  • URLhttps://johokiko.co.jp/

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