| 開催日 | 2026年4月24日(金) |
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| 開催地 | Web |
■開催日時
2026年04月24日(金) 13:00~16:00
アーカイブ配信
配信開始日
2026年04月27日(月)
配信終了日
2026年05月08日(金)
■講師
グローバルヒューマンサイエンスイノベーション 代表 渡邉 昭彦 氏
【業界活動】
・ 岐阜薬科大学 客員教授
・ 厚労省医療系ベンチャー・トータルサポート事業MEDISOサポーター
・ 米国コンサル会社Headland Strategy Group, Senior Consultant
・ 公的アクセラレーションプログラム 審査員、アドバイザー、メンター 多数
・ 核酸医薬のバイオベンチャー エグゼクティブ・コンサルタント
・ DDSテクノロジーのバイオベンチャー エグゼクティブ・アドバイザー
・ 日本薬学会 学会誌ファルマシア 元副委員長
・ PIフォーラム 運営委員会 元運営副委員長
・ Stanford University-UCLA Mentoring Program, ex-Mentor
・ 東海発アントレプレナーシップ Tongariプログラム 講師
【専門】
薬理・免疫、国内外マーケティング(Pre & Post)、事業開発、ベンチャーの事業推進、アントレプレナーシップ教育
■趣旨
進化論で有名なチャールズ・ダーウィンの名言に、『生き残る種というのは、最も強いものでも、最も知性があるものでもなく、変化に対応できるものである。』がある。製薬業界も同じで、目まぐるしく環境が変化する中、生き残るためには、米国政府機関・日本政府・中国政府の考え、製薬業界のトレンド、ブロックバスター薬を創出してきたバイオベンチャーの潮流をしっかり把握した上で、戦略策定を行うことが成功の鍵になる。
今回のセミナーでは、製薬業界を取り囲んでいる環境を様々な視点で切り出し、御社の事業開発戦略、経営戦略の策定の材料になれば幸いです。
■プログラム
0. 私の経歴の紹介
1) 研究 @ 日本企業、グローバルメガファーマ
2) 渉外活動、業界活動 @ 日本企業
3) マーケティング戦略と販促活動 @ 日本企業、グローバルメガファーマ
4) 共同研究活動、BD活動、グラント事業 @ 日本企業、グローバルメガファーマ
5) バイオベンチャーでのBD活動、共同研究活動 @ バイオベンチャー企業
6) 米国コンサル企業
7) バイオベンチャー、アカデミアの先生の支援 @ mediso、AMED
8) アントレプレナーシップ教育、薬学生の視点を広げる教育 @ 大学
1. 日本全体のシーズを見渡す面白さ、ワクワク感
1) 業界団体活動を通じて知った、論文公表前のiPS細胞のこと
2) 日本薬学会の学会誌ファルマシア依頼原稿を通じて深く理解できたPD-1分子
3) 日本のアカデミアシーズの実用化を盛り上げる、私のささやかな活動の始動
2. 視点をグローバルにした時に見える新たな世界と視点
1) JETROニュースを通じて学んだ米国の医療政策
2) トランプ政権下の規制のトレンド
(体制、mRNA・希少疾患・小児疾患関係の規制)
3) JPモルガンのトレンド
(中国への熱い視線、注目シーズ)
4) 米国コンサル企業で学んだこと
3. 日本の創薬力の現実
1) 研究開発予算と開発パイプライン
2) 日本のアカデミアの持つ基金の小ささ
4. 日本のバイオベンチャーを取り囲む環境
1) 政策のトレンド
(政策、規制当局、グラント、スタートアップ・アカデミア支援プログラム)
2) 地域の支援拠点の政策
5. 日本の創薬力アップのために必要なこと
習うのではなく、一緒に考えましょう!

