株式会社技術情報協会

【Live配信セミナー 1/17】 抗ウイルス技術の特許動向と出願・拒絶理由対応

2022/11/12

開催日 2023年1月17日(火)
開催地 東京都

<セミナー No.301103>

抗ウイルス技術の特許動向と出願・拒絶理由対応


★抗ウイルス剤、加工、増殖阻害、不活性化等の技術と特許出願の動向
★どの程度の開示データ(実験データ、比較データ)が要求されるのか?

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■講師

青山特許事務所 弁理士 加藤浩 氏

■日 時:2023年1月17日(火)  10:00~16:00


■聴講料

1名につき55,000円(消費税込、資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくはお問い合わせください。


■Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
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・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。


プログラム                                                                                   



【講座主旨】
 現在、新型コロナウイルスへの対応策の一つとして、抗ウイルス技術が注目されています。また、今後の新たな感染症への備えとしても、抗ウイルス技術への期待が高まっています。このような抗ウイルス技術の研究開発を推進するためには、特許動向を分析して、迅速・的確な特許出願と権利化を行うことが重要です。
本講演では、このような視点から、抗ウイルス技術の特許動向について説明し、特許の権利化に向けた最適な対応について解説します。

【講座内容】
1.抗ウイルス技術と特許
 (1)最近の特許出願の傾向(抗ウイルス技術を中心に)
 (2)特許マップによる分析(国籍別分析、企業別分析、技術要素の分析など)

2.抗ウイルス技術の基本技術と特許出願の動向
 (1)抗ウイルス剤(各種組成物、光触媒、銅・銀など)
 (2)抗ウイルス加工(材料の表面加工、塗装など)
 (3)その他(ナノ粒子、ファイバー、フィルムなど)
 (4)抗ウイルスの方法(ウイルスの増殖阻害、不活性化、その他)
 (5)特許マップによる分析(国籍別分析、企業別分析、技術要素の分析など)

3.抗ウイルス技術の応用技術と特許出願の動向
 (1)抗ウイルス性の衛生製品・医療用途(マスク、スプレー、その他)
 (2)抗ウイルス性の生活用品(シート、テープ、タッチパネルなど)
 (3)抗ウイルス性の住宅材料、自動車用途など
 (4)その他(抗ウイルス性能の試験・評価など)
 (5)特許マップによる分析(国籍別分析、企業別分析、技術要素の分析など)

4.どのような特許を取得すべきか <抗ウイルス技術に必要な権利化戦略>
 (1)特許を受けるための要件(抗ウイルス技術を事例として)
 (2)どの程度の進歩性が要求されるのか(従来技術との比較データなど)
 (3)どの程度の開示(実験データ、比較データ)が要求されるのか
 (4)広くて強い特許とは、どのような特許か
 (5)特許審査への対応(拒絶理由への対応、面接審査の活用など))

5.抗ウイルス技術に関する登録特許の動向(登録事例の分析)
 (1)特許審査・審判の経緯からの教訓
 (2)特許請求の範囲の記載方法
 (3)明細書の開示の程度
 (4)諸外国の登録特許の事例との比較(米国、欧州、中国など)
 (5)事例を踏まえた最適な明細書・クレームの提案

【質疑応答】


セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。
 

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