株式会社情報機構

医療機器QMSに取り込むISO9001:2026年版への対応実務

2026/07/26

開催日 2026年10月28日(水)
開催地 Web

★2026年9月改訂(予定)!
★ISO 9001:2026年版の改定ポイントを、2015年版との差分から実務対応まで短時間で体系的に整理します。


医療機器QMSに取り込むISO9001:2026年版への対応実務
~2015年版からの改定ポイント、医療機器QMSへ取込む移行対応への実務展開~


<講師>
mk DUO合同会社 COO 吉田 緑 氏

<日時>
2026年10月28日(水) 13:00-15:30

<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴あり

<受講料>
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】
1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】
1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

※受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。

<セミナーポイント>
■講座のポイント

 ISO 9001は、品質マネジメントシステムの基本となる国際規格であり、ISO 13485を理解・運用するうえでも重要な土台となります。ISO 13485は医療機器に特化した品質マネジメントシステム規格ですが、その基礎には、品質方針、品質目標、プロセスアプローチ、文書化、責任権限、内部監査、マネジメントレビュー、是正処置など、ISO 9001と共通する考え方があります。
 本講座では、ISO 9001:2026年版の改定ポイントを単なる差分解説として捉えるのではなく、ISO 13485に基づく医療機器QMSへどのように取り込み、既存のQMS活動への反映方法を解説します。

■受講後、習得できること
・ISO 9001:2015年版からの主な変更点・差分ポイント
・ISO 9001とISO 13485の関係性と共通する考え方
・ISO 9001:2026年版の考え方をISO 13485ベースの医療機器QMSに取り込む視点

<講演プログラム>
1.ISO 9001改定の背景と最新動向
 1.1 ISO 9001とは
 1.2 ISO 9001:2015年版の特徴
 1.3 ISO 9001:2026年版改定の背景
2.ISO 13485とISO 9001の関係
 2.1 ISO 9001とISO 13485の位置づけ
 2.2 ISO 13485におけるISO 9001の基本的考え方
 2.3 医療機器QMSにおけるISO 9001の活用範囲
 2.4 ISO 9001:2026年版をISO 13485ベースのQMSに取り込む視点
3.ISO 9001:2015年版からの主な差分ポイント
 3.1 2026年版の章立てと全体構造
 3.2 2015年版からの主な変更点・重点テーマ
 3.3 組織の状況と利害関係者への対応
 3.4 リスク及び機会への取組みの強化
 3.5 品質目標と事業プロセスとのつながり
 3.6 文書化した情報に関する見直しポイント
4.箇条別に見る要求事項の改定ポイントとISO 13485との対応関係
 4.1 箇条4:組織の状況(リスクマネジメント)
 4.2 箇条5:リーダーシップ(品質方針・品質目標)
 4.3 箇条6:計画(リスク管理、設計開発計画)
 4.4 箇条7:支援(力量、設備、作業環境、文書管理)
 4.5 箇条8:運用(設計開発、購買管理、製造管理)
 4.6 箇条9:パフォーマンス評価(内部監査、苦情、不適合、CAPA)
 4.7 箇条10:改善(PMS・市販後情報)
5.医療機器企業における移行準備の進め方
 5.1 移行計画の立て方
 5.2 ギャップ分析の進め方
 5.3 社内教育・周知の進め方
6.まとめ

(質疑応答)
 

企業情報

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