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コンビネーション製品セミナー2026『多様化するモダリティ時代の次世代コンビネーション製品:新規投与技術と要求事項への対応』

2026/08/28

開催日 2026年9月17日(木)
開催地 東京都

Combination Products Seminar 2026 Japan
『多様化するモダリティ時代の次世代コンビネーション製品:新規投与技術と要求事項への対応』
“Next-Generation Combination Products for the Era of Diversifying Modalities: Addressing New Delivery Technologies and Requirements”  


日時:20256年9月16日(水) -17日(木)
開催方法:ハイブリッド方式(会場開催/Web開催)
会場:お茶の水ソラシティーカンファレンスセンター
オンライン:Zoomシステムを用いた開催(※講演にはZoomの同時通訳機能を活用)

PDA製薬学会主催 コンビネーション製品セミナー(9/16-17)にて弊社Vetterはプレゼン・出展いたします。
初日 9/16(水)にはランチョンセミナーを開催します。
2日目 9/17(木)のセッションG「工程設計手法」の枠にて、招待講演を予定しております。

招待講演(セッションG-1)
演題:治験薬製造から商業生産まで - 考慮すべきポイントとこれまでの経験からの学び
演者:アーミン・ウィルフィンガー(Team Lead Technology & Process Transfer)
9月 17日 (木) - 14:05-14:45

講演概要:
高価なバイオ医薬品、患者中心の投薬、在宅ケアのニーズなどを背景に、プレフィルドシリンジやカートリッジの需要が拡大し続ける中、バイアルを基本とした治験薬の製造から上市時のプレフィルドシステムへの移行に際しては、さらなる複雑さに直面することとなります。

そして上市後の大規模な生産に際しては、生産量の増加ならびに充填量の増加の両面から、特定の一次容器に対し、この問題はさらに難しいものとなってきます。QbDのフレームワークに基づくアプローチにおいて、プロセス開発全般にわたる重要なパラメータを早期に定義することが不可欠です。ここでは、特に充填に関するプロセス開発やスケールアップにおいて、製品とプロセスのそれぞれに関連する要素を明確にすることが含まれます。具体的には、大容量のコンパウンディング・ミキシングに対する包括的なアプローチ、精度の高い正確な充填を実施するための適切なポンプの選定、そして堅牢なストッパーのポジショニング・パラメータの確立などです。充填量、容器の形状、およびデバイスの要件がどのように相互的に作用するかを理解することは、最終的に、性能と品質の目標を満たす製品を提供する堅牢なプロセスを設計するために不可欠です。 

企業紹介
出展企業の紹介ページも掲載しております。
Vetterの中核をなすサービスは、医薬品の臨床開発初期段階における治験薬製造から商業生産向けの注射剤の、バイアル、シリンジ、カートリッジへの無菌充填、デバイスへのアセンブリを含む、二次包装にわたります。
https://j-pda.jp/cps2026/about/Vetter_CPS2026.pdf

お問合せ
担当:岡野
下記URLよりお願いいたします。
https://www.vetter-pharma.com/ja/service-enquiries/

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