| 開催日 | 2026年9月10日(木) |
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| 開催地 | Web |
大学発ベンチャーの失敗事例とAMED審査・支援現場の知見から学ぶ、採択後に止まらない研究開発ロードマップ
■開催日時:
【LIVE配信受講】2026/9/10(木)13:00~17:00
【アーカイブ配信】2026/9/14~9/28
■開催場所:
【LIVE配信】【アーカイブ配信】:オンライン受講 (※Live配信は、Zoomによるオンライン講義です)
■担当講師:
TM&C 代表 田村 友子 講師
■受講料:
39,600円(税込)/1人
【複数名受講割引あり】
同一企業様から複数名同時にお申し込み頂くと、人数に応じて下記割引が適用されます。
[2名様⇒20%、3名様⇒30%、4名様⇒40%、5名様以上⇒50% の割引となります]
■講座概要:
こんな課題を感じていませんか? 「研究テーマには自信があるのに採択につながらない」「採択後、次に何を進めるべきかが見えず止まってしまう」「PMDA対応や事業化をどのタイミングで考えるべきかわからない」――そうした悩みを抱える研究者・URA・大学発ベンチャー関係者に向けた講座です。
優れた研究成果があっても、それだけでは社会実装には届きません。実用化の成否を分けるのは、研究の質だけでなく、研究費の選定、研究体制の設計、規制戦略、意思決定の進め方、そして事業化までを見据えた全体構想です。
本講座では、AMEDの審査・事業運営側と、大学・研究機関・大学発ベンチャーの伴走支援現場の双方を経験した講師が、研究成果を社会実装へつなぐための実践知を、失敗事例・成功事例を交えて解説します。
単なる「採択ノウハウ」ではなく、研究と公募のフィット分析、審査者の視点、ヒアリング対策、採択後に研究を止めないPMDA対応、伴走PMの実務、Mission Complete Teamの考え方までを一気通貫で学べる点が本講座の特長です。
AMED・JST・NEDO等の競争的資金への応募を検討する研究者、URA・ARO、大学発ベンチャー経営者、研究開発責任者にとって、「採択される研究」と「社会実装まで進む研究」の違いを具体的に理解できる実践講座です。採択のための申請論にとどまらず、“採択後も止まらない研究開発”まで見据えて学べる点が、本講座ならではの大きな価値です。
■セミナープログラム(予定):
第1部 なぜ有望な研究ほど、社会実装の手前で止まってしまうのか
― 研究力だけでは越えられない“見えない壁”を、どこでどう越えるか
・「死の谷」はどこで生まれるのか ―研究が止まる本当の理由
・研究者視点から社会実装視点へ ―出口から逆算する発想転換
・失敗事例に学ぶ、研究成果が実用化につながらない典型パターン
第2部 採択される研究は、何が違うのか ―AMED攻略の実践戦略
― “良い研究”が採択されるとは限らない理由と、審査側が見ている本質
・AMED・JST・NEDOなど公的資金の違いと、研究に合う公募の選び方
・審査者は何を見ているのか ―採択率を左右する評価の視点
・研究と公募のフィット分析、採択される体制づくり、伝わるヒアリング対策
第3部 採択後に止まる研究、止まらない研究 ―PMDA対応と伴走PMの要点
― 採択は入口にすぎない。研究を止めないために、次に何を考えるべきか
・PMDA対応はいつ始めるべきか ―開発初期に整理すべき論点
・採択後に止まる案件の共通点 ―Go/No-Goとロードマップ設計の実務
・伴走PMは何をするのか ―研究者・経営者・当局をつなぐ交通整理の技術
第4部 研究者一人では進まない ―大学発ベンチャーを動かす体制設計
― 研究者一人では進まない時代に、何をどう組めば前に進めるのか
・Mission Complete Teamとは何か ―社会実装に必要な専門性の組み方
・大学発ベンチャーの失敗事例・成功事例から学ぶ、止まらない体制設計
・資金獲得を事業化につなげるために、今押さえるべき実践ポイント
■主な受講対象者:
・AMED・JST・NEDO等の競争的資金への応募を検討している大学・研究機関の研究者
・研究シーズの社会実装や外部資金獲得を支援するURA・ARO・産学連携担当者
・大学発ベンチャーの経営者、創業メンバー、研究開発型スタートアップの責任者
・再生医療・創薬・医療機器分野で、採択後の開発推進やPMDA対応を見据える研究開発担当者
・臨床研究・医師主導治験に携わり、研究計画を実装フェーズへ進めたい医師・プロジェクト関係者
■期待される効果:
・採択される研究と、採択後も前に進む研究の違いがわかる
・AMED申請、PMDA対応、伴走PMを一つの流れとして整理できる
・自分の研究・支援業務・事業計画で次に打つべき一手が明確になる

