| 開催日 | 2026年7月15日(水) |
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| 開催地 | Web |
講師 アクチュアライズ株式会社 事業開発部 部長 廣瀬 正明 氏
講師紹介
1987-2022 田辺三菱製薬株式会社(現田辺ファーマ株式会社)(創薬/バイオ、品質保証、サプライチェーン)
2022-2025 ネクスレッジ株式会社(コンサルタント)
2022- アクチュアライズ株式会社(事業開発、アライアンス)
■専門・得意分野
・医薬品の品質保証
・医薬品製造におけるCMO管理、サプライヤ管理
・遺伝子組み換え技術を用いた機能性蛋白質・抗体の創製 <その他関連商品>
医薬品製造/製剤技術/品質管理/GMP/CSV/GDP 一覧はこちら 日時・受講料・お申込みフォーム ●日時:2026年7月15日(水) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
セミナーポイント
品質の追求に、終わりはありません。 新たな製品開発やモダリティの多様化が進む今こそ、QA・QC部門は「GMPをこなす」段階から、組織全体の文化を牽引するリーダーへと進化すべき時です。鍵となるのは、形骸化しがちな教育現場の活性化にあります。本講座では、私がこれまでに培った知見に基づき、マンネリ化した教育訓練をどう変革し、いかにして「クオリティカルチャー」を組織に根付かせるかを徹底解説します。激動の時代に、品質部門が誇りを持って貢献し続けるためのヒントを、皆さまと共に探ります。
■受講対象
・医薬品製造業における品質部門担当者、製造部門担当者
・医薬品製造業における品質部門責任者、製造部門責任者
・医薬品製造業における教育担当者・責任者
・医薬品製造業における新任工場長
・医薬品製造販売業における品質部門、薬制部門、調達部門
■受講後、習得できること
・品質に対する多面的な理解
・品質保証部門の責務
・品質管理部門の責務
・品質教育の具体的手法
・クオリティカルチャーの醸成方法
・品質とコンプライアンスの関係性理解
セミナー内容
1 はじめに
1-1 品質王国
1-2 松下幸之助が目指す品質
2 用語解説
品質、保証、信頼性、GMP、5S、4M、QCD、三現主義、3ム
医薬品システム、クオリティカルチャー、薬機法
3 医薬品とは
3-1 医薬品産業の特殊性
3-2 患者さんから見た医薬品
4 製薬各社の品質に対するとらえ方
4-1 武田薬品工業
4-2 アステラス製薬
4-3 第一三共
4-4 東和薬品
4-5 沢井製薬
5 品質問題
5-1 製品回収
5-2 忍び寄る誘惑
5-3 なぜ品質問題がなくならないのか
5-4 行政処分事例
5-5 品質問題が及ぼす影響
6 品質管理と品質保証
6-1 品質管理と品質保証の違い
6-2 品質管理部門の責務
6-3 品質保証部門の責務
7 多様化する分子モダリティ
7-1 新薬における分子モダリティのトレンド
7-2 抗体医薬品の製造方法
7-3 遺伝子治療薬の製造方法
8 充実した教育システム
8-1 教育の重要性
8-2 教育の種類と特徴(長短所)
8-3 何を学ぶべきか
9 しつけとしてのクオリティカルチャー
9-1 クオリティカルチャーの基本
9-2 気持ちの良い職場とは
10 まとめ
心技体、大切にしたい3つの心がけ

