株式会社R&D支援センター

グローバル市場に向けた化粧品開発で抑えておきたい各国の規制と最新動向

2026/04/30

開催日 2026年6月24日(水)
開催地 Web

■開催日時
2026年06月24日(水) 13:00~16:00

■講師
元 株式会社資生堂 加藤 勉 氏

【略歴・ご活動】
資生堂アメリカテクノセンター 副所長
資生堂ヨーロッパ 規制本部長
株式会社資生堂 グローバル規制部 部長
CTFA(現PCPC) 国際委員会委員、科学委員会委員 (米国化粧品工業会)
在仏日本商工会議所(CCIJF) 理事、広報委員会委員長
CE(Cosmetic Europe) 理事会理事 (欧州化粧品工業会)

■趣旨
文化や考え方の異なる国々へ規制を遵守し、輸出することは容易なことではありません。特にEU化粧品規制は、世界各国の化粧品規制に大きな影響を与える“グローバルスタンダード”としての側面を有しています。本講演では、EU化粧品規制の世界的な状況を踏まえつつ、各国規制を単なるルールとして捉えるのではなく、化粧品規制の目的や意味、そしてその背景にある考え方を理解することを中心に講演します。これにより、研究・開発における規制遵守をより柔軟かつ実践的に応用できる力を身に着けていただければと思います。

■プログラム
 1. グローバル製品開発における化粧品規制のポイント
   1.1 薬事区分
   1.2 中味(原料・成分・不純物)
   1.3 外装(包装・容器)
   1.4 表示(製品表示・法定表示)
   1.5 広告(効能表現と広告宣伝)
   1.6 行政手続き(申請・届出)
   1.7 市販後
 2. 各国の化粧品規制のポイント
   2.1 EU
   2.2 ASEAN
   2.3 中国
   2.4 米国
   2.5 日本
 3. 世界の化粧品規制の動向
   3.1 業界等自主基準
   3.2 各国の比較と違い
 4. その他の動向
   4.1 容器包装・廃棄物規制
   4.2 化学物質規制
   4.3 森林破壊防止規則
 5. 規制の潮流

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