株式会社情報機構

蒸留エンジニアリングの基礎とトラブル対応策 ~塔槽類の基礎と設計、各種トラブル要因と対応策~

2026/03/14

開催日 2026年5月15日(金)
開催地 Web

★蒸留の「なぜ」がわかれば、トラブルは防げる。
 基礎から現場対応まで、現象・挙動を交え体系的に学ぶ蒸留エンジニアリング!
★リボイラの性能不足やしゃっくり現象など、蒸留塔設計・操作における様々なトラブルの種類と対応について理解できます。


蒸留エンジニアリングの基礎とトラブル対応策
~塔槽類の基礎と設計、各種トラブル要因と対応策~


<講師>
HyChemTechno技術士事務所 所長 MS, Chemical Engineering MBA (MIT)  八木 宏 氏

<日時>
2026年5月15日(金) 10:30-16:30

<形態>
Zoomオンラインセミナー:見逃し視聴あり

<受講料>
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】
:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】
:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円

*受講料やセミナー申し込み~開催までの流れなど、詳細については、弊社HPのセミナーページを必ずご確認ください。

<セミナーポイント>
 蒸留の基礎から、蒸留塔の設計、特殊蒸留などへの適用について解説し、操作上のトラブルとその対応策およびその現象や挙動について、理解することを狙いとする。

○受講対象:
 ・化学や石油化学、食品等のメーカーでプロセス開発に携わっている技術者
 ・蒸留プロセスに関わる技術者
 ・化学工業に携わる若手技術者
 など

○受講後、習得できること:
 ・蒸留操作におけるトラブルと対応策
 ・それらを踏まえた蒸留プロセスの構築の考え方
 など

<講演プログラム>
1.蒸留の基礎と設計
 1)蒸留とは
 2)沸点、蒸気圧、気液平衡
 3)蒸留理論
 4)蒸留塔の種類、蒸留塔の仕組み・構造
 5)物質収支・熱収支
 6)蒸留塔の設計・蒸留塔構造、トレイ、安定操作性
 7)蒸留塔設計計算

2.特殊蒸留
 1)共沸蒸留
 2)抽出蒸留
 3)反応蒸留
 4)同位体蒸留

3.化学プラントの蒸留塔操作におけるトラブルと対応
 1)化学プラントの蒸留塔操作におけるトラブル要因
 2)トラブルの種類とその対応
   ① キャパシティ不足
   ② 純度不足
   ③ リボイラの性能不足
   ④ コンデンサの性能不足
   ⑤ トレイの摩耗,減肉,破壊
   ⑥ 制御不能
   ⑦ 組成が不安定
   ⑧ しゃっくり現象
   ⑨ ウィーピング,フラッディング
 3)リボイラに於けるガイザリング現象
   ① 背景と周期的な振動現象
   ② 現象の解析
   ③ 解決のための方策
   ④ レッスンズラーント
   ⑤ サーモサイフォンリボイラのガイザリングまとめ
 4)中間成分の挙動
   ① MAPDの挙動
   ② Kisterの事例
   ③ 軽質炭化水素分離における水の問題
 5)Kister Distillation Troubleshooting Database

  <質疑応答>

企業情報

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  • 住所東京都品川区大崎3-6-4 トキワビル3階
  • TEL03-5740-8755 / FAX 03-5740-8766
  • URLhttps://johokiko.co.jp/

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