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9月20日(金)
レギュラトリーサイエンス エキスパート研修会 専門コース(第247回) 
ワクチン開発と科学的安全対策を推進するためには

主催者より
 我が国では、1990年代から2000年代にかけての長いワクチンギャップを乗り越えて、2000年後半からは革新的なワクチンが次々と承認され、ワクチンギャップも解消されました。
その一方で、近年、予防接種率の低下などに起因するはしかや風疹の流行などが問題となっており、ワクチンや予防接種の重要性を再度見直すべき必要性があるものと思われます。また、国内におけるワクチンの開発力や生産力が低下しているなどの指摘もされております。
 このような状況の中、予防接種が普及するにつれて、予防接種に対する国民の理解をいかにして深めるべきなのか、副反応報告制度等の市販後の安全性に係る情報収集と評価をいかに効率的・科学的に進めるべきなのか、国内におけるワクチンの開発や供給体制をいかにすべきなのかなど、解決すべき問題が表面化してきております。
 そこで、有効かつ安全なワクチンを開発し、供給し、さらには市販後の安全性を確保しつつ防げる疾病から国民を守っていくためには何が必要なのか、様々な視点から、ワクチンや予防接種を取り巻く環境を今一度見直す機会として、本研修会を企画しました。

開催概要
 日時:2019 年9月20日(金)13:00~17:00 (受付開始予定 12:30) 
 会場:日本薬学会 長井記念ホール
    東京都渋谷区渋谷2-12-15 地下2階
    (https://www.pharm.or.jp/hall/access.html
 申し込み:https://www.pmrj.jp/kenshu/html/frm030.php
 主催:一般財団法人 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団
 
 ※受講料、単位等、詳細はこちら(PDF)をご覧ください。

プログラム
13:00~13:05 イントロダクション
   小山 弘子(医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団参事)
13:05~13:45 成熟した予防接種制度・政策実現のために
   神谷 元(国立感染症研究所感染症疫学センター主任研究官)
13:45~14:25 ワクチンの安全と安心のために何が必要か-現状と課題-
   村上 恭子(フィリップモリス合同会社コーポレートアフェアーズ医学領域統括部長)
14:25~15:05 医療現場からみたワクチンのリスクコミュニケーションの重要性
       -歴史からの教訓とこれからの考え方-
   中野 貴司(川崎医科大学小児科学教授)
15:05~15:20 休 憩
15:20~16:00 日本のワクチン産業の現状と課題
   野呂 信弘(グラクソ・スミスクライン株式会社 ワクチンサイエンティフィックアフェアーズジャパンヘッド)
16:00~17:00 総合討論
   共同司会:佐藤 知穂(グラクソ・スミスクライン株式会社安全対策部部長 安全管理責任者)
        土井 脩(医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団理事長) 

 ※講演スケジュール等は変更される場合がございます。      

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