| 開催日 | 2026年5月21日(木) |
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| 開催地 | 千葉県 |
当社は、インターフェックス東京2026において、下記のセミナーをいたします。
・タイトル:国内バイオ医薬品開発を加速させるウイルスクリアランス試験の新たな選択肢
・発表者:ユーロフィン分析科学研究所(株)事業開発部 テクニカルスーパーバイザ 細川 晃平
・日時:2026年5月21日(木)12:30~13:00
・会場:幕張メッセ 出展社セミナー会場⑤ / CDMO フォーラム会場②(3ホール)
・参加費:無料
※下記の公式ページより事前登録が必要です。
https://www.interphex.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1626036530377873-XYD
※お時間になりましたら、セミナー会場にお越しください。
バイオ医薬品開発に不可欠なウイルスクリアランス試験は、海外委託の負担やスロット確保が課題でした。2026年7月、神戸で始動する当社の試験受託事業は、時差や言語、輸送の煩雑さを解消し国内開発を加速させます。
本セミナーでは、新拠点の全容とスピード感ある開発を支える本事業の詳細を解説します。
【本セミナーで提示する4つの戦略的価値】
1.米国トップクラスの技術知見を、日本国内で提供
世界最大級の受託試験機関であるユーロフィン・米国ランカスターラボで長期研修を積み、高度なウイルス学の知見を有する専門家が神戸に常駐します。また、そこで築いた 強固なネットワークにより、グローバルの最新トレンドや高度な技術的知見をリアルタイムに得ることができます。
2.最新鋭設備による高精度なデータ
新設ラボならではの強みとして、最新のクロマトグラフィーシステム やqPCRなどの機器を完備。適切な設備環境と、GMP準拠の徹底した品質管理体制により、貴社の申請データの信頼性を強力に支えます。non-GMPでの迅速なスクリーニング から、GMP準拠の厳格な申請用試験まで、シームレスにサポートします。
3.神戸ポートアイランドという「ハブ」がもたらす圧倒的な利便性
新幹線(新神戸駅)や神戸空港から至近という立地は、検体輸送を最短ルートで結び、輸送リスクとリードタイムを劇的に短縮します。立ち会い試験が容易となることで、実際のプロセス検証を現場で直接確認できるという大きな安心感につながります。
4.柔軟なスロット確保によるプロジェクト管理の最適化
新設ラボの利点を活かし、貴社の製品開発パイプラインに合わせた長期的な試験枠の確保も可能です。タイトな申請スケジュールに柔軟に寄り添い、開発の停滞を許さない強固なパートナーシップを構築します。 バイオ医薬品の製造・開発において、より確実で、より迅速なバリデーション手段を模索されている皆様にとって、まもなく始動する本事業は、新たな戦略的選択肢となるはずです。本セミナーにて、その全容をぜひご確認ください。
ぜひ、当社のセミナーにご参加ください。

