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ロンザ株式会社 受託製造開発事業部 Lonza Pharma & Biotech     

SimpliFiH™ ソリューション - バイオアベイラビリティ向上のための適切な製剤化技術選択

2020/02/21

開催日 2020年3月18日(水)
開催地 東京都

経口投与される低分子の大部分は、低い溶解性のために十分なバイオアベイラビリティが得られません。
その問題を改善するための研究は、世界中でますます広く活発に行われています。
バイオアベイラビリティを最大化し、且つその原薬の物理的・化学的安定性を維持し、また生体内で目標とする薬効プロファイルを達成するための最適な製剤技術を選択するには、理論と同時に十分な経験が必要です。
同時にラボスケールから商用生産を実現し、市場に医薬品をお届けする為には、コストとの適切なバランスが取れていることが必要です。

本プレゼンテーションでは、2つのケーススタディーとして経口バイオアベイラビリティの低い特定の分子の問題点を「煉瓦の粉末」と「油玉」を用いて説明し、低溶解性の薬物のバイオアベイラビリティを改善するための我々の戦略を示します。


日時: 3月18日(水) 11:45 am - 12:15 pm 
会場: 東京ビッグサイト CPhI Japan 2020会場内 | West Hall2, 1C
演者:Aaron Stewart, Associate Principal Scientist, Lonza Small Molecules
費用: 無料

*本プレゼンテーションの言語は英語になります。
*本プレゼンテーションはCPhI Japan 2020 国際医薬品原料・中間体展の出展社プレゼンテーションです。入場券をお持ちの方であれば、どなたでも入場可能です。
入場券をお持ちでない方は、お気軽にお問合せください。

*CPhI Japan出展に伴い、会期中および会期前後のアポイントの調整を開始致しました。
個別面談をご希望の際はお気軽に下記までご連絡ください。

お問い合せ先
ロンザジャパン株式会社 受託製造開発事業部
Email: pharma-biotech-jp@lonza.com

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