• WEB展示場 TOP
  • Vetter
  • 【プレスリリース】Vetter、将来の顧客ニーズに対応するため、グローバルレベルでの製造ネットワークを拡大

Vetter

【プレスリリース】Vetter、将来の顧客ニーズに対応するため、グローバルレベルでの製造ネットワークを拡大

登録日:2026/10/16

戦略的投資により、革新的な注射剤療法を実現する耐久力およびサービス提供体制を強化

● 新たに設置される商業製造ライン10本のうち、1本目はすでに操業を開始
● グローバルレベルでの充填能力の拡大を継続
● 継続的な投資により、柔軟性、耐久力および安定供給を強化

ドイツ・ラベンスバーグ― 2026年10月2日–医薬品受託開発製造機関(CDMO)のリーディング企業であるVetterは、グローバルレベルでの製造体制をさらに強化するとともに、製薬およびバイオテクロノロジー業界の顧客の変化するニーズに対応するために、商業製造向けの無菌充填・最終製剤化(フィル&フィニッシュ)ネットワークを拡大し続けています。Vetterの長期的な投資プログラムでは、商業充填ラインをさらに10本設置します。

追加予定の製造ライン10本のうち7本については、Vetterの既存施設への導入が進められています。この段階的な導入により、利用できる製造リソースが今後数年にわたってさらに増えていきます。滅菌済みシリンジ充填用の1本目の新設ラインは、最近操業を開始しており、2026年末までに2本目のラインがこれに続く見込みです。また、製造リソースをさらに増強するために、2028年にかけて無菌充填用クリーンルームを新たに5室設置する予定です。さらに今後、ドイツ、ザールルイ市にあるVetterの新しい商業製造施設に残り3本のラインが設置され、2031年までに操業を開始する予定です。

Managing DirectorのHenryk Badackは、次のように述べています。「製薬およびバイオテクノロジー企業は、確かな実績、業務上の専門知識および現在そして将来の医薬品を支える能力を持つパートナーを探しています。こうした需要は、持続可能な成長を目指す当社の戦略に反映されています。継続的な投資を通じて、当社のグローバルレベルでの製造リソースを拡大するとともに、国際市場における製品のライフサイクル全体を通じて顧客を支援する能力を強化しています」

Vetterは、製造能力の拡大と並行して、事業基盤拡大への継続的な投資を進めています。最新の計画には、調液、医薬品の保管および目視検査の能力拡大に加えて、先進的なクリーンルーム技術、ならびに自動化およびデジタル化の推進も含まれています。

Managing DirectorのCarsten Pressは、次のように述べています。「段階的に進めることで、利用可能な製造能力を増やしつつ、グローバルレベルでの製造ネットワークを計画的に拡大することができます。こうした投資により、柔軟に拡張できる製造体制、管理が行き届いたサプライチェーンおよび高品質な無菌製造を顧客に提供し、長期的な成長を支援します」

Vetterは2026年10月6~8日に開催されるCPHI Milanのブース6A52に出展します。当社の担当者がお客様および業界のステークホルダーと交流し、現在および将来のプロジェクトで求められることについて意見を交わす予定です。

企業情報

Vetter

詳しく見る

このリリースに関連する商材情報

TOP