日本アイアール株式会社

わずかなリソース、短い開発期間でOK!新商品開発テーマの設定と技術開発の進め方

2026/03/26

開催日 2026年4月17日(金)
開催地 Web

わずかなリソース、短い開発期間でOK!
新商品開発テーマの設定と技術開発の進め方



開催日時:
2026/4/17(金)10:30~16:30

開催場所:
開催場所:日本アイアール㈱本社会議室またはZoomによるオンライン受講

■担当講師:
株式会社ファースト・イノベーテック 代表取締役  川崎 響子 氏

受講料:
39,600円名(税込)
【複数名受講割引あり】 同一企業様から複数名同時にお申し込み頂くと、人数に応じて下記割引が適用されます。
[2名様⇒20%、3名様⇒30%、4名様⇒40%、5名様以上⇒50% の割引となります]

講座概要
昨今のプロダクトライフサイクルの短期化により、画期的で利益を生み出す商品や技術開発を今まで以上に早く立ち上げることが望まれています。
また市場ニーズがとらえにくく、これさえ開発すれば必ず売れる商品となるとはいえない厳しい時代です。
故に、事業・商品企画組織やR&D組織自らが少人数・早期・低コストを徹底した省リソースによる技術開発を進め、商品につなげる努力を行うことが重要です。
このセミナーでは、既存事業・商品の開発を行いながらも、省リソースで新しい価値を生み出すための開発テーマ設定法と技術開発推進のコツを伝授します。また、講師が推奨する「シンプル技術戦略」の概要についてもご紹介します。
実践的な演習・ワークを通して開発テーマ設定とシンプル技術戦略作成のポイントを体験して頂きます。

セミナープログラム(予定)
1. 現状を取り巻く課題と解決への筋道

1-1. 製造業・テクノロジー企業を取り巻く環境の変化
1-2. 日本企業が抱える課題と目指す姿
1-3. 現代における省リソース開発の重要性
1-4. 新規事業・新商品のための技術開発フロー

2. 徹底した超省リソース開発の基本
2-1. 既存事業と新規事業の開発を並行して行うために
2-2. 既存事業と新規事業で開発スタイルを変える
2-3. 最重要項目のみを行う省リソース開発の基本
2-4. 省リソース開発を早く軌道に乗せるためのツール
2-5. 省リソース開発のための技術戦略3原則

3. 超省リソース技術開発を推進する「シンプル技術戦略」
3-1. 省リソース開発に必要な3つの重要スキル・獲得法
3-2. 省リソースによる2ステップ開発テーマ設定法
3-3. ステップ1:A4一枚による企画書
3-4. ステップ2:シンプル技術戦略

4. 2ステップで進める開発テーマ設定フロー
4-1. ターゲット設定
4-2. ステップ1:A4一枚による企画書作成
情報収集
市場ニーズ調査
技術シーズの棚卸し・整理
開発テーマ評価
【演習・ワーク】アイディア抽出から選定、基本方針作成
4-3. ステップ2:シンプル技術戦略
中長期目標:エコシステム想定
短期目標:ビジネスモデル想定
4-4. 省リソースによるロードマップ作成方法
省リソース開発の鉄則:優先順位の決定
省リソース開発の鉄則:QCD設定のコツ
省リソース開発の鉄則:リスクヘッジの考え方
【演習&ワーク】「シンプル技術戦略」作成

5. 省リソース開発を推進するための技術開発、組織育成の進め方
省リソース開発を進める上で発生しやすいリスク・課題
ゼロから始める市場探索・ファン獲得事例
省リソース開発組織・人材の継続的育成法
【演習&ワーク】「市場探索+ファン育成型開発」計画

6. 質疑応答


主な受講対象者
・社内の事業企画・マーケティング人材不足により、R&D組織が技術開発テーマの企画や市場探索を行うケースがあるが、どのように進めて行けば良いかと悩んでいるR&D担当者、管理職・開発リーダー、経営者
・保有技術を「コア技術」とした商材を創出したいが、良いアイディアが生まれない、アイディアの良し悪しが判断できないと悩んでいるR&D担当者、管理職・開発リーダー、経営者
・事業に貢献する技術開発テーマの企画が求められているが、中長期的、かつ継続的な技術開発の道筋が設定できる人材の育成に悩んでいるR&D開発組織リーダー、事業企画担当者、経営者

■習得できること:
・少人数、短期、低コストを徹底した開発テーマの創出方法
・既存事業の開発と並行して行う新規開発テーマの推進法
・ボトムアップ型開発を活性化する組織マネジメントのコツ

企業情報

日本アイアール株式会社

  • 住所東京都千代田区神田岩本町15−1 CYK神田岩本町3階
  • TEL03-6206-4966 / FAX 03-6206-9993
  • URLhttps://nihon-ir.jp/

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