標的タンパク質分解誘導の研究開発を支援します

研究から製造まで多くのサポート実績がございます

2026/03/31

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標的タンパク質分解誘導(Targeted Protein Degradation:TPD)分子の医薬品開発は、その複雑な分子構造ゆえにスケールアップの困難さ、溶解性の低さといった大きな課題を抱えています。
これらの課題により、原薬および製剤の開発・製造のタイムラインに大きく影響を及ぼします。
弊社では生体触媒などの基盤技術を用いた製造法の最適化やスプレードライ製造などの製剤化技術を用いてこれらの課題解決に取り組んでいます。

20段階以上の合成プロセスや低収率、低バイオアベイラビリティという課題を抱えるTPD分子について、開発候補品選定から12ヶ月以内でIND申請を可能にした事例もございます。
 

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株式会社WuXi AppTec Japan

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