株式会社情報機構

中国化粧品の海外工場査察対策とNMPA最新規制情報

2026/01/07

開催日 2026年4月10日(金)
開催地 Web

★日本の化粧品会社及び化粧品製造工場が知っておくべき化粧品査察の基本ルールと注意すべきポイント!

■セミナーテーマ
中国化粧品の海外工場査察対策とNMPA最新規制情報

■講師
(株)WWIPコンサルティングジャパン シニアコンサルタント 花田 舞佳 氏

■主経歴等
中国化粧品NMPA申請の旗振り役として、350製品以上の申請業務に携わってきた。また、2021年の化粧品監督管理条例施行以降も頻発する制度変更や管理監督の厳格化に関して定期的にセミナーを行い、日本企業が注意すべき点を発信している。
同時に、アジアにおける知財侵害対策(商標・著作権・意匠権)、模倣品侵害に関する調査、対策業務のコンサルテーションを提供。

■専門および得意な分野・研究
専門分野)
中国、香港、韓国における化粧品規制、中国保健食品規制、アジアにおける知財侵害対策サポート

●日時:2026年4月10日(金) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

■受講対象
・化粧品会社
・化粧品製造会社

■講座のポイント
従来、中国当局(NMPAやその委託を受けた機関)による企業査察は中国国内企業のみ対象とされていましたが、昨今では海外企業も対象とされており、中国市場に化粧品を供給している日本企業にとっても「ある日突然、査察通知が届く」という状況は、もはや想定外ではありません。本セミナーでは、中国当局が査察を行う意図と流れ、準備すべき体制・書類・記録、査察官が重視するポイントについてわかりやすく解説いたします。

■受講後、習得できること
・現在の中国NMPA化粧品査察関連法規の全体像把握
・ISO22716(化粧品GMP)との相違点の確認
・査察に向けた事前準備として取り組むべき事項の理解
・NMPA最新規制を理解することで、中国への市場参入検討前に対応すべきポイント

■講演プログラム *中国規制状況等の理由により内容変更の可能性あり
1.はじめに
 1.1 NMPAによる査察とは
 1.2 関連法令
 1.3 海外企業査察の実施背景
2.査察の種類と一連の流れ
3.査察時に用いられるチェックリストと査察官が重視するポイント
 3.1 ISO22716との相違点
 3.2 化粧品生産品質管理規範 検査要点と判定原則
4.企業の化粧品品質安全に関する主体責任と心構え
5.NMPA最新規制情報
6.まとめ

(質疑応答)

企業情報

株式会社情報機構

  • 住所東京都品川区大崎3-6-4 トキワビル3階
  • TEL03-5740-8755 / FAX 03-5740-8766
  • URLhttps://johokiko.co.jp/

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