バッケムジャパン株式会社

Bachemウェビナー:API濃縮戦略によるプロセス効率向上

2026/09/16

開催日 2026年10月21日(水)
開催地 Web

【開催日時】 2026年10月21日(木) 00:00am~1:00am(60分間)

【参加費】  無料(事前登録制)

【受講方法】 オンライン

下記リンク(”セミナーホームページを見る”)より事前登録をお願い致します。
※ご登録頂きますと、当日不参加の方には、後日録画視聴のご案内をお送りしますので、そちらからご視聴いただけます。
ぜひご参加ください。

 
概要:
ペプチドおよびオリゴヌクレオチドAPI(原薬)の製造において、単離工程前の濃縮は、製造効率の向上、設備稼働率の最大化、生産能力の向上を実現するうえで重要な工程です。また、濃縮工程は原薬品質やプロセスの堅牢性を維持するためにも重要な役割を果たします。 本ウェビナーでは、限外ろ過/ダイアフィルトレーション(UF/DF)、一般にタンジェンシャルフローろ過(TFF)として知られる技術やナノフィルトレーション(NF)など、実績のある膜分離濃縮技術についてご紹介します。さらに、これらの技術が複数キログラムスケールのAPI製造にどのように活用されているか、具体的な事例を交えながら解説します。 また、現在の膜分離技術が抱える課題や性能に影響を与える要因、プロセス最適化を成功させるためのポイントについてもご説明します。加えて、薄膜蒸発(TFE)をはじめとする代替技術や新たなソリューションにも触れ、次世代のTIDES(ペプチド・オリゴヌクレオチド)製造における濃縮工程の課題解決に向けた将来展望をご紹介します。  

このウェビナーで取り上げる主な課題:
ペプチドおよびオリゴヌクレオチドAPI製造において、スループット、設備稼働率、製造効率の向上を妨げる濃縮・単離工程のボトルネック 製品品質、プロセスの堅牢性、スケーラビリティを維持しながら、最適な濃縮技術を選定・最適化するためのアプローチ  

参加メリット:
UF/TFF、NF、TFEおよびその他の濃縮技術を活用し、生産性向上、下流工程のボトルネック解消、製造効率向上を実現する方法を学べます。 分子タイプやプロセス要件に応じた最適な濃縮戦略の選択とプロセス最適化に関する実践的な知見を得られます。  

 

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