| 開催日 | 2026年10月7日(水) |
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| 開催地 | Web |
LC/MS 分析において、サンプル前処理は分析結果の品質を左右する重要な工程です。一方で、前処理作業には多くの時間と手間を要し、作業者によるばらつきが課題となることも少なくありません。
本ウェビナーでは、小型汎用分注装置「Agilent Bravo」を活用した前処理自動化ソリューションをご紹介します。抗体医薬開発、プロテオミクス、メタボロミクス研究における実際のアプリケーション事例を通じて、自動化による再現性向上、省力化、スループット向上のメリットをご紹介します。
また、マルチオミクス研究における LC/MS 前処理ワークフローの自動化事例を取り上げ、高品質なデータ取得を支えるサンプル調製のポイントについても解説します。 前処理の効率化やデータ品質の向上に課題をお持ちの皆様に、実践的なヒントをご提供する内容です。ぜひご参加ください。
│日 程│ 2026 年 10 月 7 日 (水)
│時 間│ 14:00 - 15:15
│参加対象│
- 製薬企業(探索研究、バイオマーカー研究、ADME、トランスレーショナルリサーチ)
- 食品企業(機能性研究、品質評価、発酵研究)
- 大学・研究機関 メタボロミクス研究者
- LC/MS および Q-TOF ユーザー
- 他社 Q-TOF ユーザー
│プログラム│
- 分注機によるプロテインサンプルの前処理自動化 - 研究開発から QC ラボまで
- 20 mL から始める!マルチオミクス自動前処理が実現する再現性の高い LC/MS 解析

